pickupの記事一覧
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なぜ、日本の子供は「夏休み」に休まないのか 猛練習はドイツで美談にならない
2017.08.16パソコンを前に腕組みをして「うーん」と首をかしげていると、9歳の長男が「どうしたの?」と聞いてきた。「日本の子は夏にいっぱい練習するんだよね」という話をしたら、びっくりして声を出した。
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「我がまま」を許し「ワガママ」は許さない 日本代表MFを育てた名伯楽の信念
2017.08.14木村和司(元横浜マリノス)、森島寛晃(元セレッソ大阪)、田坂和昭(元ベルマーレ平塚ほか)ら日本代表に名を連ねた名手を輩出してきたのが、浜本敏勝が1974年に創設し40年以上の歴史を刻んできた広島屈指の育成型クラブ、大河FCだ。その指導法はこれまで多くの人の共感を呼び、浜本の薫陶を受け、指導経験も積んできた畑喜美夫は、生徒主導で進める「ボトムアップ理論」の提唱者として、今ではサッカーに限らず各界が注目する育成リーダーとして活躍している。
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リレー日本は「2019年に金もある」 専門家が見た可能性「考え方の基準が壊れた」
2017.08.13陸上の世界選手権(ロンドン)は12日、男子400メートルリレー決勝が行われ、38秒04の3位(多田修平、飯塚翔太、桐生祥秀、藤光謙司)に入り、銅メダルを獲得した。昨年のリオデジャネイロ五輪の銀メダルに続き、世界選手権では初の表彰台。予選6位でベストメンバーを欠きながら躍進した理由について、専門家は「バトンパスの修正と応用」を挙げ、「2年後に金メダルもある」と19年大会でのアジア勢初の快挙の可能性を分析した。
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日本の歴史に新たな1ページを 専門メディアが松山特集「ヒデキの時代がやってくる」
2017.08.0910日から全米プロゴルフ選手権が開幕する男子ゴルフ。悲願のメジャー初制覇に挑む松山英樹(レクサス)への注目度は日に日に高まっているが、欧州メディアも「待ちに待ったヒデキの時代がやってくる」とゴルフ界の新たな“帝王”候補として名前を挙げている。
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ドイツの子供はサッカースクールに通わない? 才能を伸ばす「ボルツプラッツ」
2017.08.07夏休みに入った9歳の長男と、近くのミニサッカー場でボールを蹴ってきた。ドイツには正規のサッカーグラウンドがあちこちにあるが、昔から子供の遊び場と言えば「Bolzplatz(ボルツプラッツ)」だ。ミニゴールがあるちょっとした広場のことで、近所の子たちが集まって勝手にサッカーをする、いわゆる“ストリートサッカー”が行われる場所だが、これがドイツ全土、津々浦々に数え切れないほどあるのだ。我が家の近くだけでも徒歩5分圏内に二つある。
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サニブラウンのつまずきはなぜ起きた? 専門家が指摘する海外コーチの「積極修正」
2017.08.06陸上の世界選手権(ロンドン)は5日、男子100メートル準決勝でサニブラウン・ハキーム(東京陸協)が10秒28の2組7着で日本勢初の決勝進出はならず。スタート直後につまずき、大きくバランスを崩したことが響いた。本人が「やらかしてしまった」という痛恨のミスは、なぜ起きたのか――。専門家は18歳の飽くなき挑戦心とともに、海外コーチの「積極修正」を指摘した。
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なぜ、日本は金メダル「0」に終わったのか 伊藤華英氏が見た「世界の成長」とは
2017.07.31水泳の世界選手権は30日(日本時間31日)、全競技の全日程を終了。期待された競泳はメダル7個(銀4、銅3)を獲得し、前回大会の4個から躍進したが、11年大会以来、3大会ぶりの金メダルなしに終わった。この結果について、北京五輪、ロンドン五輪代表の伊藤華英氏は「五輪で勝っても、世界の成長は止まっていない。その現状を知ることができた大会になった」と総括した。
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「やんちゃ」を変えた妹の死 日大藤沢FW三田野が描いた“2人分”のプロの夢
2017.07.30たった一つのことに夢中になる。それは、簡単なようで難しいことだ。特に、若者は気が移りやすい。しかし、一方で、若者は一瞬で目覚ましく変わる。サッカー小僧にも同じことが言える。
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元シンクロ美人選手が教えます 今からでも間に合う、美しい“夏ボディ”の作り方
2017.07.29梅雨が明け、早くも暑い日々が続く今年。夏日の到来に、「薄着の季節になる前にやせようと思っていたのに……」と、すでに諦めモードに入ってしまった人もいるのでは? そこで、今からでも間に合うシェイプアップ方法を、カラダのスペシャリストに聞いた。
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「守り攻め」で銀メダル掴んだ萩野公介 伊藤華英「『世界が俺の舞台だ』という雰囲気」
2017.07.28水泳の世界選手権(ブダペスト)は27日(日本時間28日)、競泳の男子200メートル個人メドレー決勝で、萩野公介(ブリヂストン)が1分56秒01をマークし、13年バルセロナ大会以来の銀メダルを獲得。ライバルの瀬戸大也(ANA)は1分56秒07の5位でメダルを逃した。元北京五輪、ロンドン五輪代表の伊藤華英氏は、萩野について「金メダルは獲れませんでしたが、『世界が俺の舞台だ』という雰囲気を感じた」と称賛した。
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ボルトは小学生とピッチ数は同じ? 元五輪ランナーが“目から鱗”の豪華かけっこ授業
2017.07.23国際アスリート育成協会(IAEC)が23日、東京都市大付属小の児童を対象とした課外授業を東京・世田谷区の同校グラウンドで行い、約70人が参加。陸上の04年アテネ五輪代表の伊藤友広氏がロンドン五輪で400メートル障害出場の館野哲也と走り幅跳びの猿山力也とともにランニング教室を行い、小学1~6年生の生徒に“目からウロコ”の走りのイロハを説いた。
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ニュータイプの天才・池江璃花子はなぜ、なんでも速いのか 17歳の「体のヒミツ」
2017.07.23水泳の世界選手権(ブダペスト)は今日23日から競泳が開幕。自国開催の20年東京五輪への試金石として絶好の力試しの機会となるが、男子のエース・萩野公介とともに期待されるのが、女子の池江璃花子だ。
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「人間・萩野公介」の問われる真価 北島康介が辿った「選ばれしエースの宿命」
2017.07.22水泳の世界選手権(ブダペスト)は明日23日に競泳が開幕する。自国開催の20年東京五輪へ向け、メダルラッシュが期待される日本で最大の注目が集まるのは、萩野公介(ブリヂストン)だ。リオデジャネイロ五輪の400メートル個人メドレーで金メダルを獲得。日本選手団のエースとして、どう挑むべきなのか。
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シンクロ選手は日常行動もシンクロ? 「あうん」生む職業病「どこに行くのも一緒」
2017.07.22水泳の世界選手権(ブダペスト)で終盤に差し掛かったシンクロナイズドスイミング。種目は複数にわたるが、競技において最も重要な要素の一つとなるのが「統一性」である。チームであれば、8人が水上で手足の先までぴったりとあうんの呼吸で演技を繰り広げなければ、高得点は望めない。
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NBAスターのアービングが初来日 3000人のファンに「インスピレーション」注入
2017.07.21NBAクリーブランド・キャバリアーズのカイリー・アービングが契約するスポンサーのプロモーションツアーで初来日。都内で交流イベント『CLUTCH BUCKET 東京』を開催し、ファンやプレーヤーと束の間のひと時を過ごした。
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「ポカリスエット エールキャラバン」川口能活が徳島市立高校を訪問
2017.07.19サッカー元日本代表GK川口能活が18日、徳島市立高を訪問した。前週にJ3の最年長出場記録を更新したSC相模原の41歳は、全校生徒を相手に講演を行い、さらにインターハイに出場するサッカー部に指導を実施。実は“不思議な縁”で結ばれていたというイレブンに「インターハイで優勝を」と日本一の夢を託した。
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名将・井村雅代の「新挑戦」 水上のバレエ「フリーコンビネーション」は何が面白い?
2017.07.17水泳の世界選手権(ブダペスト)で熱戦を繰り広げているシンクロナイズドスイミング。プールを華やかに彩る日本代表「マーメイドジャパン」を率いているのが、名将・井村雅代ヘッドコーチ(HC)である。
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怪我の少ない身体を作るには 現役MLB日本人コーチが語る理想的な「育て方」
2017.07.10スポーツ選手にとって、怪我は永遠のテーマだ。怪我をしなければ最高だが、怪我はつきもの。ましてや、野球のように身体の片側に寄った不自然な動きを繰り返すスポーツでは、動作を繰り返すうちに特定の部分に負担が掛かり、故障が発生する。それが、ピッチャーでは肘の靱帯や肩、野手では脇腹といった部分に現れやすいのだろう。
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