[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

pickupの記事一覧

  • いじめ、学業からたばこ問題まで… 生徒も保護者もサインする「米国の部活の誓約書」

    2020.01.31

    「THE ANSWER」がお届けする、在米スポーツジャーナリスト・谷口輝世子氏の連載「Sports From USA」。米国ならではのスポーツ文化を紹介し、日本のスポーツの未来を考える上で新たな視点を探る。今回のテーマは「部活動の誓約書」。

  • “最後のシーズン”が2月1日開幕 岐路に立つサンウルブズに残された選択肢…CEO激白

    2020.01.30

    世界最高峰のラグビー・リーグと呼ばれる「スーパーラグビー(SR)」に、日本から参戦するサンウルブズが岐路に立たされている。オーストラリアの強豪レベルズを迎え、福岡・レベルファイブスタジアムで行われる2月1日の開幕戦から5シーズン目の挑戦をスタートするが、SRの運営団体SANZAARは昨年3月にサンウルブズの今季限りでのSRからの除外を決定。日本代表選手の強化にも大きな追い風となったチームは、来季以降の存続が不透明な中で新シーズンのキックオフを迎える。

  • 真冬に戦うトップリーグ選手も実践 風邪&インフル防ぐ「冬のコンディション管理術」

    2020.01.29

    Jリーグやラグビートップリーグをみてきた公認スポーツ栄養士・橋本玲子氏が「THE ANSWER」でお届けする連載。通常は食や栄養に対して敏感な読者向けに、世界のスポーツ界の食や栄養のトレンドなど、第一線で活躍する橋本氏ならではの情報を発信する。今回はラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で栄養コンサルティングを手掛けた橋本氏が「トップリーグの選手も実践する、食事による冬場のコンディション管理術」についてお届けする。

  • 「乗り越えろ!」は大人のエゴ ドイツで感じた“子供らしさ”との向き合い方

    2020.01.29

    年末にはドイツでもいろんな催し物がある。僕の子供たちも学校や所属クラブでのクリスマス会などで、12月の週末はスケジュールがどんどん埋まっていく。20年近くこちらで暮らしてきて思うのは、学校全体で何かをやったりという大規模なものではなく、それぞれのクラスだけ、それぞれのチームだけでこぢんまりとした集いをすることが一般的のようだ。

  • 体重変動に一喜一憂するダイエット民へ この記事を読んだ後、一つだけ守ってほしいこと

    2020.01.28

    忙しい大人向けの健康術を指南する「THE ANSWER」の連載「30代からでも変われる! 中野式カラダ改造計画」。多くのアスリートを手掛けるフィジカルトレーナー・中野ジェームズ修一氏がビジネスパーソン向けの健康増進や体作りのアドバイスを送る。

  • ラグビー元日本代表×世界的アーティスト 異色コラボ「ラグビーボール日常化計画」とは

    2020.01.28

    日本中を熱狂に包んだラグビーワールドカップ(W杯)2019日本大会。日本代表は史上初となる8強入りを果たし、流行語大賞にはチームスローガン「ONE TEAM」が選ばれるなど、ラグビーブームが巻き起こっている。この熱を“にわか”で終わらせたくない。2019年に生まれたラグビー熱を、次世代にしっかりと繋いでいきたい。そう願うのが「ブリングアップ(BU)ラグビーアカデミー」を主宰するラグビー元日本代表の箕内拓郎氏、小野澤宏時氏、菊谷崇氏という3人の猛者たちだ。

  • ラグビー選手・稲垣啓太 「笑う」とか「笑わない」とかじゃない、29歳の思考と本音

    2020.01.27

    ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で8強入りした日本代表プロップ(PR)稲垣啓太(パナソニック)がこのほど、「THE ANSWER」の独占インタビューに応じ、普段語られることのない「笑わない男」の思考と本音を明かした。  日本中に感動を呼び、空前のラグビーブームを起こしたW杯。稲垣はFW陣の最前線で体を張ったプレーで牽引し、大会以降はメディアの引っ張りだこに。しかし、流行語大賞にもノミネートされた「笑わない男」というキャラクターが先行し、素顔が見えにくくなったようにも思う。そこで、今回は敢えて競技そのものより稲垣の人格に切り込んだ。  W杯後に話題となったプロ野球・日本シリーズの名解説、的確なコメント力を生んだ2つの経験、「笑わない男」でキャラクター化したことの分析――。20分という時間の中で「笑う」とか「笑わない」とかじゃない「稲垣啓太の頭の中」に迫った。(聞き手=THE ANSWER編集部・神原 英彰)

  • “容姿先行”報道との闘い 「空手界のきゃりー」と言われた植草歩が視線を覆した方法

    2020.01.27

    メディアに報じられたアスリートは、本当に等身大の姿なのだろうか。これから世に出るような若いアスリートには、「○○2世」「〇〇界の××」など目を引く切り口で取り上げられることが多い。とりわけ女子アスリートの記事では、女優やアイドルなど芸能人になぞらえ「〇〇似の美女」なんてフレーズが使われる。気になって写真を見比べたことのある人も多いだろう。

  • サッカー石川直宏×馬場憂太 個が突き抜けていた元FC東京コンビが思う「個の育て方」

    2020.01.23

    2019年の年の瀬。福岡・博多市内の商業ビルの屋上にあるフットサルコート、雨を吹き飛ばすような熱気で子供たちがボールを蹴っていた。そんな様子を見守っていたのが、JリーグのFC東京でMFとして活躍した馬場憂太さん。この場所で行われているサッカースクール「LUPINUS(ルピナス)サッカースクール」を主宰する36歳だ。

  • 頭上に浮かぶ「?」は成長の合図 元バスケ日本代表が東北で育む「子供の考える力」

    2020.01.22

    子供たちの活気に満ちた笑い声が響いた。真新しい体育館。窓からこぼれる日差しに照らされ、館内が山吹色に輝く。夢中になって走り回る19人の児童。ダム、ダム、ダム、ダム……。バスケットボールをつく無数のドリブル音が、“楽しい”を目いっぱい表現していた。

  • 元バスケ日本代表・渡邉拓馬氏が「東北『夢』応援プログラム」で小学生を直接指導

    2020.01.22

    子供たちの活気に満ちた笑い声が響いた。真新しい体育館。窓からこぼれる日差しに照らされ、館内が山吹色に輝く。夢中になって走り回る19人の児童。ダム、ダム、ダム、ダム……。バスケットボールをつく無数のドリブル音が、“楽しい”を目いっぱい表現していた。

  • 柔道は小5から筋トレ必要? 強い柔道家になるために大切な“稽古の100点満点化”

    2020.01.20

    「THE ANSWER」の連載「骨格筋評論家・バズーカ岡田の『最強の筋肉ゼミ』」。現役ボディビルダーであり、「バズーカ岡田」の異名でメディアでも活躍する岡田隆氏(日体大准教授)が日本の男女の“ボディメイクの悩み”に熱くお答えする。40限目のお題は「柔道の小学生年代の筋トレ」について。柔道全日本男子チーム体力強化部門長も務める岡田氏がアドバイスする。

  • 秩父宮が驚いた“世界最強フッカー”の妙技 子供たちに贈る、ジャッカルの3つのコツ

    2020.01.19

    国内最高峰のラグビーリーグ、ジャパン・ラグビー・トップリーグ(TL)の第2節が18日、各地で行われた。秩父宮ラグビー場では、NTTコム(昨季5位)がサントリー(昨季2位)に10-22で敗れ、今季初黒星を喫した。敗れはしたものの、ワールドカップ(W杯)日本大会で優勝した南アフリカ代表HOマルコム・マークスが強烈な「ジャッカル」を披露。寒空の下、詰めかけたファンを沸かせた。

  • なぜ体罰は非合理的なのか エディー氏が説く、良き指導者に必要な「3つの資質」

    2020.01.17

    ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で準優勝したイングランドを率いたエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(HC)。2003年大会以来2度目の優勝こそならなかったが、イングランドにとっては自国開催で1次リーグ敗退に終わった2015年大会の悪夢を振り払う快進撃は、日本大会のハイライトだった。

  • 東京五輪で食の意識も変わる? 2020年の「世界の食と栄養のトレンド」とは

    2020.01.15

     Jリーグやラグビートップリーグをみてきた公認スポーツ栄養士・橋本玲子氏が「THE ANSWER」でお届けする連載。通常は食や栄養に対して敏感な読者向けに、世界のスポーツ界の食や栄養のトレンドなど、第一線で活躍する橋本氏ならではの情報を発信する。2020年初回となる今回は「世界の食と栄養のトレンド」についてお届けする。

  • サッカー王国はなぜ勝てなかったのか 24年ぶりV静岡学園が育んだ“個”の重要性

    2020.01.13

    第98回全国高校サッカー選手権の決勝が13日、埼玉スタジアム2〇〇2で行われ、静岡学園(静岡)が青森山田(青森)に3-2で勝利。両校優勝だった1995年以来、24年ぶり2度目の優勝を手にした。静岡県勢としても24年ぶりの優勝。長らく頂点から離れていたサッカー王国の現状に、川口監督は持論を唱えた。

  • なぜ強いワセダが復活したのか “40日前の大敗”で植え付けられた勝つための道

    2020.01.13

    早明再戦となった、令和初の大学選手権決勝。

  • 「サッカーとは違う」の真意 エディー氏が“にわかファン”に教えるトップリーグ観戦術

    2020.01.12

    ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で準優勝したイングランドを率いたエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(HC)。2003年大会以来2度目の優勝こそならなかったが、イングランドにとっては自国開催で1次リーグ敗退に終わった2015年大会の悪夢を振り払う快進撃は、日本大会のハイライトだった。前回大会では日本代表のHCも務め“ブライトンの奇跡”を演出し史上初の大会3勝をもたらした、日本でもお馴染みの世界的名将が「THE ANSWER」で12日開幕のトップリーグを展望した。

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