pickupの記事一覧
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「大事なのは日々の積み重ね」 元五輪選手が“走り”を通じ、宮古の子供達へ伝えたい事
2020.12.28元陸上の日本代表でアテネ五輪にも出場した伊藤友広さんが19日、公益財団法人東日本大震災復興支援財団が立ち上げた「東北『夢』応援プログラム」のオンラインイベントに登場した。各競技のトップランナーが遠隔指導ツール「スマートコーチ」を駆使し、動画を通じて被災地の子供たちを指導するこのプログラム。今回は2021年3月までの3か月間、岩手県宮古市の子供たちを対象に行われ、指導始めとなるこの日は「夢宣言イベント」が開催された。
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1日3分でしなやかボディに変身! LA発の話題エクササイズ「カーディオ・バー」ストレッチ編
2020.12.28「宅トレ」で楽しくキレイに引き締めたい! という方にお届けする「THE ANSWER」の短期集中連載がスタート。毎回、LA発のバーエクササイズ「カーディオ・バー」の人気インストラクター・YUNさんが、1日たった3分でできるエクササイズを写真&動画で、丁寧にレクチャーしてくれます。第1回のお題は「ストレッチ」!
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【月間表彰】J1得点王&MVPオルンガ、雪上“40m超”カウンター弾 闘莉王“因縁”の相手に見る最強助っ人の共通点は?
2020.12.28サッカー界で最も熱い男が選んだ、漢を感じる熱いプレーとは。
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プロか、アマか ボウリング石本美来が選んだ「お金では買えない」海外での経験
2020.12.27中学生の時に日本代表に選ばれて以来、ボウリング界では常に世代のトップを走り続けてきた石本美来(JFEスチール)。2018年にはインドネシアで開催された第18回アジア競技大会のマスターズ戦女子で、日本人初となる優勝を飾る快挙を成し遂げた。「自分でもちょっとビックリ」と驚くが、選んだ道が間違いではなかったことを証明する結果でもあった。
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やらされる部活にはない堀越サッカー部の強み コロナ禍で成長速度が加速した自粛期間
2020.12.26コロナ禍に見舞われた今年は、部活の活動自粛期間が長引き、団体競技にとってはチーム作りが難しいシーズンとなった。とりわけ堀越高校は、日本屈指のトレーニング環境が整う反面、寮はないので全員が自宅から通学している。トレーニングメニューを作成して渡しても、実施環境は都心から多摩の丘陵地帯まで千差万別。一律で絶対にやれよ、と徹底するには無理があった。
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高校サッカー部の飲酒問題を米国から考える 米国の部活は酒を飲んだ場合どうなるのか
2020.12.26「THE ANSWER」がお届けする、在米スポーツジャーナリスト・谷口輝世子氏の連載「Sports From USA」。米国ならではのスポーツ文化を紹介し、日本のスポーツの未来を考える上で新たな視点を探る。今回のテーマは「高校サッカー部の飲酒問題を米国から考える」。
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練習を頑張る女子部活生こそ要注意 年末年始くらい「罪悪感」を持たずに休んで
2020.12.26スポーツを習い始めたばかりの小学生、部活に打ち込む中高生、それぞれの高みを目指して競技を続ける大学生やトップカテゴリーの選手。すべての女子選手たちへ届ける「THE ANSWER」の連載「女性アスリートのカラダの学校」。小学生からオリンピアンまで指導する須永美歌子先生が、体やコンディショニングに関する疑問や悩みに答えます。第17回は「年末年始の休息」について。
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「頭を使え、死ね」 元陸上選手が闘った「アスリートとSNSの誹謗中傷」問題の現実
2020.12.26「スプリントコーチ」というジャンルを築き、サッカー日本代表選手、プロ野球選手など多くのトップアスリートに、理論に基づいた確かな走りを提供する秋本真吾さん。その指導メソッドがスポーツ界で注目を浴びている一方で、最近はフォロワー2万人を数えるツイッターのほか「note」を使って自身の価値観を発信。「夢は叶いません」「陸上の走り方は怪我をする」「強豪校に行けば強くなれるのか?」など強いメッセージを届けている
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コロナ禍の冬、「免疫力アップ」にオススメ ジュニア選手に毎日食べてほしい食材
2020.12.25栄養・食事の観点からジュニア世代の成長について指南する、「THE ANSWER」の保護者向け連載「強い子どもを育てる ミライ・アスリートの食講座」。サッカーJリーグ・アルビレックス新潟で栄養アドバイザーを務めている公認スポーツ栄養士・長谷川直子氏がわかりやすくアドバイスする。第12回は「冬に免疫力をサポートする食べ物」について。
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両膝に8度メスを入れた北嶋秀朗が語る 「怪我と向き合わなくていい」の真意とは
2020.12.252013年に現役生活を終え、現在は大宮アルディージャのトップチームコーチとして後輩たちの指導にあたる北嶋秀朗が、今だからこそ伝えたい想いを語ってくれた。前編の「選手権の呪縛からの脱却」に続いて後編は、「怪我と一緒に歩む」。プロ生活17年間で、サッカー選手にとって命ともいえる両膝に8度のメスを入れた北嶋が考える、怪我とどう向き合うべきか。競技者にとって避けては通れない怪我だからこそ、捉え方ひとつで何かが変わるのかもしれない。
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堀口恭司は朝倉海を「ぶっ飛ばす」 1年4か月ぶりの復帰戦で「子供たちへ夢与えたい」
2020.12.25総合格闘家の堀口恭司(アメリカン・トップチーム)は31日の格闘技イベント「RIZIN.26」でRIZINバンタム級王者・朝倉海(トライフォース赤坂)との再戦に臨む。昨年11月に右膝の手術を受けた元RIZIN&ベラトール王者にとっては1年4か月ぶりの再起戦がダイレクトリマッチとなった。国内のみならず、海外の格闘技シーンからも注目を集める大晦日決戦へ向けて、「THE ANSWER」のインタビューに応じ、意気込みを語った。
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【PR】スポーツの未来を育てるーー “広報動画”で知るスポーツくじの仕組み
2020.12.252020年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、世界中のスポーツが一時活動をストップしてしまった。それまで当たり前のように日常生活の中にあったスポーツが、実はとても貴重な存在であったことに気付いた人も多いだろう。
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「実力が名前に追いついていなかった」 “選手権のスター”北嶋秀朗が輝けた理由
2020.12.242013年に現役生活を終え、現在は大宮アルディージャのトップチームコーチとして後輩たちの指導にあたる北嶋秀朗が、今だからこそ伝えたい想いを語ってくれた。前・後編でお届けする前編は、「選手権の呪縛からの脱却」。サッカー少年たちの憧れの舞台、冬の選手権で2度の日本一を果たし、得点王に輝いた北嶋でさえ、プロの壁は高かった。そこで潰れてしまう選手もいるなか、北嶋はどうやってプロサッカー選手としての花を咲かせたのだろうか。
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「僕なら絶対使わない」選手がスタメンに 部員もメンバー選考、監督視点と異なる“肌感覚”
2020.12.22堀越高校サッカー部では、試合を行うたびに部員が持ち回りで分析を行い発表をし合っている。それは公式戦でも、対戦相手が中学生でも変わらない。各自が分析した映像を持参し、すべてのスタッフ、部員たちの前で報告をする。佐藤実監督が笑みを浮かべながら教えてくれた。
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野球医学は「治して終わり」ではない 「野球選手の未来をつくる」再発予防の道
2020.12.22野球選手の怪我やトレーニング方法、人材育成に悩んでいる指導者・保護者は多いのではないだろうか。選手の故障予防や育成のために必要なものとは? 整形外科医から始まり、機械工学、野球現場のマネジメント、スポーツ科学と、さまざまな道をたどった経験を生かし「ベースボール&スポーツクリニック」の野球医学センター長を務める野球医学専門家・馬見塚尚孝(まみづか・なおたか)氏に話を伺った。
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長~い「おうち時間」を過ごす年末年始 運動が苦手な人にこそ運動を勧めたいワケ
2020.12.21忙しい大人向けの健康術を指南する「THE ANSWER」の連載「30代からでも変われる! 中野式カラダ改造計画」。多くのアスリートを手掛けるフィジカルトレーナー・中野ジェームズ修一氏がビジネスパーソン向けの健康増進や体作りのアドバイスを送る。今回は「年末年始の過ごし方」について。
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放任じゃない「選手主体の部活」成功の鍵は? 指導側に必要な“プロレベル”の見識
2020.12.19選手主体のボトムアップ方式を掲げる堀越高校にとって、今年は活動内容の充実に止まらず、十分に結果も狙えるチーム作りができていた。そしてその土台を築き、置き土産として残していったのが昨年の卒業生たちだった。佐藤実監督が語る。
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