格闘技の記事一覧
-
堀口恭司、逆転KO負けに惜しむ声続々 優勢展開から衝撃「ブーイングがなかったら…」
2021.12.04格闘技「ベラトール272」の世界バンタム級タイトルマッチが3日(日本時間4日)、米コネティカット州アンカスビルのモヒガン・サンアリーナで行われ、堀口恭司(アメリカン・トップチーム)が王者セルジオ・ペティス(米国)に4回KO負けした。ド派手なKOシーンの動画をベラトール公式ツイッターが公開。主導権を握っていただけに、「一撃で負けた」「ブーイングがなかったら…」などと逆転負けを惜しむ声などが上がっている。
-
衝撃KO負け堀口恭司、まさかの“大の字失神シーン”に米戦慄「年間最高KOだ」「残酷」
2021.12.04格闘技「ベラトール272」の世界バンタム級タイトルマッチが3日(日本時間4日)、米コネティカット州アンカスビルのモヒガン・サンアリーナで行われ、堀口恭司(アメリカン・トップチーム)が王者セルジオ・ペティス(米国)に4回KO負けした。ド派手なKOシーンの動画をベラトール公式ツイッターが公開。「年間最高KOだろ」「残酷な一撃」と米ファンの戦慄を走らせている。
-
ゴロフキン「深く落胆」 村田諒太戦の延期に心境「リョウタとのリングに早く戻ることを…」
2021.12.0329日に開催が予定されていた、ボクシングのWBA世界ミドル級スーパー王者・村田諒太(帝拳)とIBF同級王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)の王座統一戦が、延期となった。3日、帝拳ジムが公式HPで発表した。ゴロフキンは自身のツイッターで「深く落胆している」としつつ「リョウタとのリングに出来るだけ早く戻って来られることを楽しみにしている」などと心境をつづっている。
-
「病院に行く手前で救える」 RISEでも活躍の“闘うドクター”が産業医を選んだ理由
2021.12.01格闘技イベント「R.I.S.E.(現在はRISE)」などで活躍し、現在は医師、経営者としても活動する池井佑丞さんが「THE ANSWER」のインタビューに応じた。医大生時代に格闘家としてプロデビューしながら、医師免許を取得。“闘うドクター”として注目された。現在は産業医として人々の健康に向き合いながら、経営者、選手のトレーナーとしても活動中。40歳の異色の道のりと現在のビジョンを前後編でお届けする。後編は産業医への転身に込めた思いと、今後のビジョンについて。(聞き手=THE ANSWER編集部・宮内 宏哉)
-
異色の“闘うドクター”と呼ばれた男の今 格闘家&医師の二足の草鞋を実現できた理由
2021.12.01格闘技イベント「R.I.S.E.(現在はRISE)」などで活躍し、現在は医師、経営者としても活動する池井佑丞さんが「THE ANSWER」のインタビューに応じた。医大生時代に格闘家としてプロデビューしながら、医師免許を取得。“闘うドクター”として注目された。現在は産業医として人々の健康に向き合いながら、経営者、選手のトレーナーとしても活動中。40歳 の異色の道のりと現在のビジョンを前後編でお届けする。前編は2つの道を歩んできたこれまでについて。(聞き手=THE ANSWER編集部・宮内 宏哉)
-
朝倉海、視線鋭い“大晦日決戦ポスター”にファン興奮「この顔最高」「ワクワクする」
2021.11.30総合格闘技「RIZIN」で活躍する朝倉海(トライフォース赤坂)は、来月31日の「RIZIN JAPAN GRAND-PRIX 2021 バンタム級トーナメント」準決勝で瀧澤謙太(フリー)との対戦が決まった。自身のツイッターで“大晦日決戦”の宣伝ポスターの画像を公開すると、ファンからは「この顔最高」「ワクワクしてきた」などと興奮の声が集まっている。
-
日本のアマボクシングが強くなった理由 山根政権の“金の流れ”を変えた連盟の改革
2021.11.30日本ボクシング連盟は生まれ変わったのか。2018年夏、前会長の山根明氏の体制下では様々な問題が表面化。山根氏の風貌と独特なキャラクターも相まって、大騒動に発展した。新体制移行から3年が経ち、東京五輪でメダル3つ、世界選手権で金メダル2つを獲得するなど、活況を見せるアマチュアボクシング。体制を引き継いだ内田貞信会長、体制交代に尽力し、副会長に就いた菊池浩吉氏(現理事)に「日本ボクシング連盟の今」を聞いた。
-
井岡一翔の“距離感”に元世界王者も脱帽 「パッキャオの後継者」破り新たな歴史築くか
2021.11.29ボクシングの元WBC世界ライトフライ級チャンピオンである木村悠氏が、ボクサー視点から競技の魅力や奥深さを伝える連載「元世界王者のボクシング解体新書」。今回は、大みそかの開催が決まったWBO世界スーパーフライ級王者・井岡一翔の2団体統一戦に注目し、待望の一戦に臨むボクサーの心理状態や、数々の歴史を塗り替えてきた井岡の凄さについて触れている。
-
ボクシング通のNBA選手、井上尚弥を独自PFP圏外→4傑に昇格 他の3選手の顔ぶれは?
2021.11.29ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)は、12月14日にWBA8位・IBF5位アラン・ディパエン(タイ)との防衛戦(東京・両国国技館)を迎える。ボクシング通で有名な米プロバスケットボール(NBA)トレイルブレイザーズのダミアン・リラード(米国)は、独自のパウンド・フォー・パウンド(PFP)で井上を4傑に選んだ。1年前はトップ10から外していたが“昇格”させたようだ。
-
世間を騒がせた、あの“山根問題”から3年 騒動から甦った「日本ボクシング連盟の今」
2021.11.29日本ボクシング連盟は生まれ変わったのか。2018年夏、前会長の山根明氏の体制下では様々な問題が表面化。山根氏の風貌と独特なキャラクターも相まって、大騒動に発展した。新体制移行から3年が経ち、東京五輪でメダル3つ、世界選手権で金メダル2つを獲得するなど、活況を見せるアマチュアボクシング。体制を引き継いだ内田貞信会長、体制交代に尽力し、副会長に就いた菊池浩吉氏(現理事)に「日本ボクシング連盟の今」を聞いた。
-
4団体王者からまさかの陥落ロペス 強気に再起宣言「またな、2022年にまた戻ってくる」
2021.11.29ボクシングのWBA&WBO&IBF統一世界ライト級タイトル戦が27日(日本時間28日)、米ニューヨーク マディソン・スクエア・ガーデンで行われ、4団体統一王者テオフィモ・ロペス(米国)がIBFの指名挑戦者で同級1位ジョージ・カンボソス・ジュニア(豪州)に1-2で判定負け。まさかの陥落となったが、ツイッターで強気に再起を宣言している。
-
女子ボクシングの何を見せたいのか 五輪銅・並木月海「続かないと忘れられてしまう」
2021.11.28アマチュアボクシングの全日本選手権最終日は28日、東京・墨田区総合体育館で各階級の決勝が行われた。女子フライ級では、東京五輪同級銅メダリストの並木月海(自衛隊)が木下鈴花(日体大)に5-0の判定勝ち。初優勝を果たした。
-
新王者の尾川堅一、血しぶき上がった左の決定的瞬間に反響「この一枚。えっぐ…!!」
2021.11.28ボクシングのIBF世界スーパーフェザー級王座決定戦が27日(日本時間28日)、米ニューヨーク、マディソン・スクエア・ガーデンで行われ、同級3位の尾川堅一(帝拳)が同級2位のアジンガ・フジレ(南アフリカ)に3-0判定勝ちで新王者に輝いた。通算成績は26勝(18KO)1敗1分け1無効試合。完勝した試合で相手は流血し、そんな決定的瞬間を捉えた1枚の写真が反響を呼んでいる。
-
大番狂わせロペスVSカンボソスの死闘の代償 両者ともに病院行きで試合後の会見なし
2021.11.28ボクシングのWBA&WBO&IBF統一世界ライト級タイトル戦が27日(日本時間28日)、米ニューヨーク マディソン・スクエア・ガーデンで行われ、4団体統一王者テオフィモ・ロペス(米国)がIBFの指名挑戦者で同級1位ジョージ・カンボソス・ジュニア(豪州)に1-2で判定負けを喫し、まさかの陥落となった。
-
ボクシング入江聖奈、大学で引退の意思変わらず 五輪後は迷い「やっぱりやっちゃおうか」
2021.11.28アマチュアボクシングの全日本選手権最終日は28日、東京・墨田区総合体育館で各階級の決勝が行われた。女子フェザー級では、東京五輪同級金メダリストの入江聖奈が同じ日体大の松持亜実に1回1分15秒でRSC(レフェリーストップコンテスト)勝ち。五輪後初の大会を制し、3年(2大会)ぶり2度目の優勝を果たした。
-
4団体統一王者ロペスがまさかの陥落 血染めの死闘、挑戦者に判定負けの大番狂わせ
2021.11.28ボクシングのWBA&WBO&IBF統一世界ライト級タイトル戦が27日(日本時間28日)、米ニューヨーク マディソン・スクエア・ガーデンで行われ、4団体統一王者テオフィモ・ロペス(米国)がIBFの指名挑戦者で同級1位ジョージ・カンボソス・ジュニア(豪州)に1-2で判定負けを喫し、まさかの陥落となった。
-
33歳尾川堅一が涙の世界王者! 17年に無効試合「4年前の試合で子供たちにベルトを…」
2021.11.28ボクシングのIBF世界スーパーフェザー級王座決定戦が27日(日本時間28日)、米ニューヨーク、マディソンスクエアガーデンで行われ、同級3位の尾川堅一(帝拳)が同級2位のアジンガ・フジレ(南アフリカ)に3-0判定勝ちで新王者に輝いた。通算成績は26勝(18KO)1敗1分け1無効試合。
-
124kg中国人ボクサー、相手の目も泳がせた豪快TKOに米興奮「チャンにとっては朝飯前」
2021.11.28ボクシングの中国人世界ランカー張志磊(チャン・ツィーレイ)が27日(日本時間28日)、米ニューヨークで行われたヘビー級8回戦で豪快な2回TKO勝ちを演じた。マディソン・スクエア・ガーデンの舞台で左ストレートで仕留めた幕切れを米スポーツチャンネル「DAZN」が動画付きで公開。「エゲツない」「チャンにとっては朝飯前だった」と米ファンを興奮させている。
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)







