[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

4団体王者からまさかの陥落ロペス 強気に再起宣言「またな、2022年にまた戻ってくる」

ボクシングのWBA&WBO&IBF統一世界ライト級タイトル戦が27日(日本時間28日)、米ニューヨーク マディソン・スクエア・ガーデンで行われ、4団体統一王者テオフィモ・ロペス(米国)がIBFの指名挑戦者で同級1位ジョージ・カンボソス・ジュニア(豪州)に1-2で判定負け。まさかの陥落となったが、ツイッターで強気に再起を宣言している。

ロペスは試合後、ツイッターを更新した【写真:Getty Images】
ロペスは試合後、ツイッターを更新した【写真:Getty Images】

試合後は病院に直行「今夜は応援ありがとう。みんなに感謝している」

 ボクシングのWBA&WBO&IBF統一世界ライト級タイトル戦が27日(日本時間28日)、米ニューヨーク マディソン・スクエア・ガーデンで行われ、4団体統一王者テオフィモ・ロペス(米国)がIBFの指名挑戦者で同級1位ジョージ・カンボソス・ジュニア(豪州)に1-2で判定負け。まさかの陥落となったが、ツイッターで強気に再起を宣言している。


【注目】女性アスリートに必要な「栄養と食事」とは? バドミントン松友美佐紀選手と考える、姉妹サイトW-ANS ACADEMY主催の無料イベントを6月16日に開催 詳細はこちら

 1回でダウンを食らい、終盤には左まゆをカットし、流血したロペス。現役最強の呼び声高いワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)を破って以来1年ぶりのリングは判定負け。16戦全勝の4団体王者にとって、まさかの結末になり、試合後は病院に直行していた。ほどなくして、ロペスはツイッターを更新。「今夜は応援ありがとう。みんなに感謝している」と胸中を記した。

「神は俺に道のりを与えてくれているのだろうと思っている。対戦相手たちは高め低めのたくさんのパンチを打ってくるが、俺の魂を打ち破るのはそう簡単じゃない」と闘志は衰えていないと強気に宣言。「みんなに神のご加護があるように。そして楽しい祝日を過ごしてくれ。またな、2022年にまた戻ってくる」と再起を宣言した。

(THE ANSWER編集部)


W-ANS


W-ANS ACADEMY
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
DAZN
スマートコーチは、専門コーチとネットでつながり、動画の送りあいで上達を目指す新しい形のオンラインレッスンプラットフォーム
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
N-FADP
#青春のアザーカット
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集