陸上の記事一覧
-
“山の名探偵”早大・工藤慎作が世界ユニバで金! 箱根で話題「圧巻の走り」「流石の逃げ切り」の声
2025.07.26世界ユニバーシティー夏季大会は26日、ドイツで行われ、陸上の男子ハーフマラソンで工藤慎作(早大)が1時間2分29秒で金メダルを獲得した。箱根駅伝の5区で2年連続好走した“山の名探偵”が、世界の舞台で輝きを放った。
-
「そんな2択が存在するんや」 陸上・田中佑美、インターハイ前の高校生へ送った言葉が話題「すげー選択肢」
2025.07.25陸上女子100メートル障害の日本女王・田中佑美(富士通)が24日、自身のXで高校生アスリートに向けてエールを送った。かつて進路に迷った高校時代、全国高校総体(インターハイ)が陸上競技への背中を押した大会だったと明かし、その選択が今につながっていると語っている。
-
突然の結婚公表で話題、100m障害・中島ひとみが世界陸上代表を確実に 日本歴代2位12秒71で参加標準突破
2025.07.24女子100メートル障害の中島ひとみ(長谷川体育施設)が、9月に東京・国立競技場で開催される世界選手権の代表入りを確実にした。
-
進学校の女子高生が米スポーツ名門大LSU進学 18歳で異例の道へ、食事に言語に苦労も…「挑戦には絶対価値がある」――陸上・澤田結弥
2025.07.19東京・国立競技場で4日から3日間、行われた陸上の日本選手権。女子1500メートルに出場した澤田結弥は、MLBやNBA、NFL選手などを多く輩出する米国スポーツ界の名門・ルイジアナ州立大(LSU)に1年生として在籍する19歳。世界の猛者たちと日常を共にする若きランナーの現在地とは。進路選択の理由や海外生活の苦労、後進へのメッセージも送ってくれた。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
-
高校まで無名&全国経験ゼロ 異色の臨床工学技士スプリンター、「好き」を追求した先に辿り着いた最高峰の舞台――陸上・松林玲佳
2025.07.15東京・国立競技場で4日から3日間、行われた陸上の日本選手権。女子100&200メートルに出場した松林玲佳(MMG)は両種目ともに予選敗退となったが、3年連続で日本最高峰のトラックを駆け抜けた。臨床工学技士としてフルタイムで働きながら競技を続ける27歳。高校までは全国大会出場なしのスプリンターは、どのようにしてここまで辿り着いたのか。キャリアや競技人生を取材した。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
-
世界陸上“メダル圏”突入 3000m障害・三浦龍司、スーパー日本新に広がる衝撃「ヤバすぎる」
2025.07.12陸上ダイヤモンドリーグの今季第10戦、モナコ大会が現地11日に行われ、日本の三浦龍司(23、SUBARU)が男子3000メートル障害に出場。今季世界ランク3位となる8分03秒43の日本新記録で2着となった。優勝したのは五輪2大会連続金メダルのソフィアン・エルバカリ(モロッコ)。王者にあと0秒25と肉薄した三浦の走りに、ファンから「ヤバすぎる」「世界と戦えるのでは」「強すぎるよ…」と驚きの声が上がっている。
-
捨てた企業の安定「陸上が知られていない」 実業団を退社、YouTube配信も…モデルスプリンターがフリーで走る理由――陸上・山中日菜美
2025.07.12東京・国立競技場で4日から3日間、行われた陸上の日本選手権。女子100メートルに出場した山中日菜美(滋賀陸協)は準決勝敗退となり、昨年に続く決勝進出は叶わなかった。大学時代には全国大会で表彰台に上るなど、実績を残してきたスプリンター。卒業後は実業団に所属するも2年10か月で退社し、今はYouTubeの配信やモデル活動など、幅広く活動している。“安定”を捨てて個人での道を選んだ理由とは。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
-
話題の26歳女子ハードラーが口あんぐり「自分の優勝見てこんな驚くことある?」 自ら表情にツッコミ
2025.07.086日の陸上日本選手権・女子100メートル障害で初優勝した26歳・田中佑美(富士通)が、自分の表情に“ツッコミ”を入れた。7日、レース後の表情を公開し「自分の優勝見てこんな驚くことある?」とつづった。
-
「こんなに泣ける番組だったかな」 欠場の北口榛花、村竹ラシッドが“ファン”として見た日本選手権の感想
2025.07.089月に東京・国立競技場で行われる世界陸上の日本代表に内定した選手が7日、都内で会見した。参加標準記録を突破した上で、6日まで行われた日本選手権で3位以内に入った選手が即時内定。すでに内定が決まっていた男子110メートル障害の村竹ラシッド、女子やり投げの北口榛花(ともにJAL)は観客として見た日本選手権を振り返った。
-
世界陸上へ…田中希実の真剣な願い「早く自分が戻ってきますように」 短冊に記した意味、突き詰める“無心”
2025.07.079月に東京・国立競技場で行われる世界陸上の日本代表に内定した選手が7日、都内で会見を行った。6日まで行われた日本選手権で、新たに6人が内定。女子1500メートルと5000メートルの2種目で内定した田中希実(New Balance)は「早く自分が戻ってきますように」と、七夕の短冊に願いを込めた。その意味とは。
-
やり投げ女王・北口榛花が漏らしたまさかの悩み「やりが真っ直ぐ…」 世界陸上連覇へ七夕の願い
2025.07.079月に東京・国立競技場で行われる世界陸上の日本代表に内定した選手が7日、都内で会見を行った。女子やり投げの北口榛花(JAL)は、前回2023年大会の優勝ですでに内定済み。6日まで行われた日本選手権は右肘の炎症で欠場したものの会見には参加し、まさかの悩みを打ち明けた。
-
陸上日本選手権、最後に映ったスポーツマンシップに感動の嵐「涙でした」 女子100m障害で撮られ「レース終われば…」
2025.07.079月に東京・国立競技場で開催される陸上・世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権は6日、同会場で最終日が行われた。大接戦となった女子100メートル障害決勝は誤表示で順位が二転三転する中、田中佑美(富士通)が12秒86(向かい風0.4メートル)で初優勝を飾った。場内は混乱したが、レース後はノーサイド。笑顔の集合写真が激写され「とても良い光景」「レースが終わればみんな仲間」など感動の声が寄せられた。
-
カナダ記者を「救った」日本製品に海外興味津々「どんな味?」 夏の暑さ対策に「最高だ」と話題
2025.07.072021年の東京五輪で来日したカナダの記者がいまだに日本製品に魅了されているようだ。夏の暑さ対策にピッタリな一品をSNSで紹介。「昨年日本でこれに恋したよ」「興味深い。どんな味がするんだい?」と反響が広がっている。
-
突然の報告「えっと…私、結婚しました」 報道陣も驚き…陸上女子100mH中島ひとみ、お相手もハードラー【日本選手権】
2025.07.079月に東京・国立競技場で開催される陸上・世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権は6日、同会場で最終日が行われた。大接戦となった女子100メートル障害決勝で、中島ひとみ(長谷川体育施設)は12秒86(向かい風0.4メートル)。優勝した田中佑美(富士通)とは0秒003差で、惜しくも2位だった。レース後の取材では、男子400メートル障害の豊田将樹(富士通)と結婚していたことを公表。「本当に救われた部分が大きい」とその存在に感謝した。
-
「2番…え、1番!?」 0秒003差、着順は二転三転…混乱の女子100mH 超接戦を演じた選手の本音【日本選手権】
2025.07.079月に東京・国立競技場で開催される陸上・世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権は6日、同会場で最終日が行われた。大接戦となった女子100メートル障害決勝は誤表示で順位が二転三転する中、田中佑美(富士通)が12秒86(向かい風0.4メートル)で初優勝を飾った。一時は優勝と表示された中島ひとみ(長谷川体育施設)は0秒003差の2位だった。
-
陸上界にまたカップル誕生 100mHの中島ひとみ、400mH豊田将樹との結婚公表 中島は日本選手権2位「夫婦ともども世界を目指して」
2025.07.069月に東京・国立競技場で開催される陸上・世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権は6日、同会場で最終日が行われた。大接戦となった女子100メートル障害決勝は順位が二転三転する中、田中佑美(富士通)が12秒86(向かい風0.4メートル)で初優勝。中島ひとみは0秒003差で惜しくも2位だった。中島はレース後の取材で、男子400メートル障害の豊田将樹(富士通)と結婚していたことを明かした。
-
女子100m障害 誤表示で順位が二転三転の大混乱 田中佑美が初優勝、0秒003差の大接戦制す「シンプルにうれしい」【日本選手権】
2025.07.069月に東京・国立競技場で開催される陸上・世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権は6日、同会場で最終日が行われた。大接戦となった女子100メートル障害決勝は誤表示で順位が二転三転する中、田中佑美(富士通)が12秒86(向かい風0.4メートル)で初優勝を飾った。
-
女子100m障害は0秒003差の超大接戦! 1着表示が田中佑美→中島ひとみ→田中佑美と入れ替わる大混乱…田中が初の日本女王に【日本選手権】
2025.07.069月に東京・国立競技場で開催される陸上・世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権は6日、同会場で最終日が行われた。女子100メートル障害決勝は超大接戦に。田中佑美が12秒86(向かい風0.4メートル)で初優勝した。レース直後は田中優勝とアナウンスされるも、その後のビジョン表示では中島ひとみの優勝と訂正に。しかし、再度田中の優勝に変更となった。中島は0秒003差で2着だった。
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)









