陸上の記事一覧
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暫定資格停止のコールマン、伝説ジョンソン氏が非難「無実を証明することこそ…」
2020.06.19昨年の世界陸上男子100メートルで優勝したクリスチャン・コールマン(米国)は16日(日本時間17日)、ドーピング検査に必要な居場所情報を申告しなかったとして、陸上競技の不正を防止する「アスレチック・インテグリティ・ユニット(AIU)」から、最長2年間の暫定的な出場資格停止処分を受けた。この処分について陸上界のレジェンド、マイケル・ジョンソン氏(米国)が自身のツイッターで言及。コールマンの姿勢を非難した。
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たった1人のレースで誕生 陸上300m障害の衝撃世界新に海外仰天「超クレイジーだ」
2020.06.13陸上のダイヤモンドリーグは11日、新型コロナウイルス対策を優先したエキシビション大会(オスロ)を開催。五輪非採用種目も複数行われ、男子300メートル障害で唯一の出場となったカルステン・ワーホルム(ノルウェー)が1人で走り、33秒78の世界記録を樹立した。実際のシーンを世界陸連が動画付きで公開し、「考えられない」「超クレイジーだ」と衝撃が走っている。
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コロナ余波 陸上ドイツ選手権の一部中止に選手怒り「サッカーはやってるのに?」
2020.06.06新型コロナウイルス感染拡大により、世界のスポーツ界が大きな影響を受けているが、ドイツでは8月に行われる予定の陸上国内選手権で一部のレースが中止となる報道が出ていることを受け、出場を目指していた選手らが反発。「実に腹立たしい」と怒りを露わにしているという。ドイツスポーツ専門局「Sport1」が報じている。
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【今、伝えたいこと】 千葉真子の「ベストスマイル」ができるまで 思い出す小出監督の「せっかくだから」
2020.05.31新型コロナウイルス感染拡大により、スポーツ界はいまだかつてない困難に直面している。試合、大会などのイベントが軒並み延期、中止に。ファンは“ライブスポーツ”を楽しむことができず、アスリートは自らを最も表現できる場所を失った。
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伸びる伸びないの差は「考える力」 日体大の跳躍コーチが子どもたちに伝えたいこと
2020.05.29ラグビー界のレジェンド3人、箕内拓郎氏、小野澤宏時氏、菊谷崇氏が主宰する「ブリングアップ(BU)ラグビーアカデミー」、そしてアイスホッケー界のレジェンド、鈴木貴人氏が主宰する「BUアイスホッケーアカデミー」に今年、新たな仲間が加わった。それが「BUランニングパフォーマンスアカデミー」だ。
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桐生祥秀らにサザン公式も反応 95年世代22人の「明るい未来」呼びかけ動画が話題
2020.05.27陸上男子短距離の桐生祥秀(日本生命)がツイッターを更新。自身を含む1995年世代のアスリート22人が「私たちと共に明るい未来にしていこう」と呼び掛けている動画を公開した。桐生の投稿には人気バンド・サザンオールスターズの公式ツイッターも「シェアさせていただきます」と反応。ファンからも様々な声が寄せられている。
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アテネ五輪出場の伊藤友広氏が岩手・宮古市の小中学生6人の成長を実感
2020.05.26アテネ五輪の陸上1600メートルリレーで4位入賞した伊藤友広氏が23日、オンライン会議システム「Zoom」上で行われた「東北『夢』応援プログラム」に出演。昨年3月から遠隔指導ツール「スマートコーチ」を通じ、かけっこ指導を行ってきた岩手県宮古市の小中学生6人と成果発表に臨んだ。新型コロナウイルス感染拡大の影響によりオンライン上での開催となったが、伊藤氏は子供たちがこの1年で遂げた成長を大いに喜んだ。
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将来は「これが普通に」 元五輪スプリンターがオンラインで感じた子供たちとの絆
2020.05.26アテネ五輪の陸上1600メートルリレーで4位入賞した伊藤友広氏が23日、オンライン会議システム「Zoom」上で行われた「東北『夢』応援プログラム」に出演。昨年3月から遠隔指導ツール「スマートコーチ」を通じ、かけっこ指導を行ってきた岩手県宮古市の小中学生6人と成果発表に臨んだ。新型コロナウイルス感染拡大の影響によりオンライン上での開催となったが、伊藤氏は子供たちがこの1年で遂げた成長を大いに喜んだ。
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「元運動部」こそ要注意 コロナ禍で始めたランニングで“陥りがちな罠”とは
2020.05.26忙しい大人向けの健康術を指南する「THE ANSWER」の連載「30代からでも変われる! 中野式カラダ改造計画」。多くのアスリートを手掛けるフィジカルトレーナー・中野ジェームズ修一氏がビジネスパーソン向けの健康増進や体作りのアドバイスを送る。
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ボルトに第一子の女児誕生 ジャマイカ首相からも祝福「我らの英雄おめでとう」
2020.05.19陸上男子100メートル、200メートルの世界記録保持者ウサイン・ボルト氏(ジャマイカ)が女の子の父親になったようだ。米メディアが伝えている。
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サニブラウン所属事務所がマスク寄付 「#福祉現場にもマスクを」活動に協力
2020.05.07スポーツマネジメント会社「UDN SPORTS」は7日、一般社団法人「Get in touch」が展開する活動「#福祉現場にもマスクを」プロジェクトに「UDN Foundation」としてマスクの寄付などで協力することを発表した。
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「あの感動を思い出す!」 リオ五輪銀、リレー侍のバトンリレーに反響「面白い!」
2020.05.04陸上短距離の桐生祥秀(日本生命)ら、2016年のリオ五輪の4×100メートルリレーで銀メダルを獲得した4人がSNSを更新。オンライン上でバトンをつなぐ動画を投稿すると、ファンからは「感動しました!」「面白い!」などと反響が集まっている。
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インハイ中止に現役アスリートは何を思う 「泣いても良い」「仲間との時間は色褪せない」
2020.04.27今夏の全国高校総合体育大会(インターハイ)の中止が決まった。新型コロナウイルス感染拡大によるもので、1963年から毎年開催されてきたが、史上初めて中止の決断が下された。これを受けてインターハイ出場経験のある現役アスリートらがツイッターでコメントしている。
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【名珍場面特別編】フライング気づかず400m全力疾走… 陸上悲劇の棄権に海外波紋「選手が本当に気の毒」
2020.04.25新型コロナウイルス感染拡大の影響で、多くのスポーツイベントが延期、中止を余儀なくされている。スポーツロスに嘆くファンへ向け、THE ANSWERでは過去の様々な競技で盛り上がったシーンを「名珍場面特別編」としてプレーバックする。今回は昨年7月に陸上男子400メートルで起こった悲劇の棄権だ。バルバドスの選手が他選手のフライングに気づかず、400メートルを全力疾走。ゴールまで走り切って状況に気づき、結局、レースを棄権した。まさかの瞬間を大会公式YouTubeが動画付きで公開すると、「選手が本当に気の毒」「史上最悪の運営だ」などと波紋が広がった。
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現役プロ野球選手ら議論白熱 「走る」を考えるオンラインサロン「CHEETAH」の試み
2020.04.23「今の指導者は選手のハートをつかむ語彙の豊富さも大切だと思う」 「大学陸上界で強豪校出身の選手が伸びにくいと感じるが、それはなぜか」 「皆さんにぜひ読んでほしいコーチングの本を紹介させてもらいたい」
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ボルトにしかできない “憎らしい”社会的距離に反響「ウイルスからも逃げられるよ」
2020.04.14陸上男子100メートル、200メートルの世界記録保持者ウサイン・ボルト氏(ジャマイカ)がインスタグラムを更新。新型コロナウイルス感染防止のため、人と人との距離を保つことを求められる中、唯一無二の社会的距離をとった画像を公開し「ボルトなら新型コロナウイルスから走って逃げられるよ」とファンの反響が集まっている。
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「この男を忘れるな」 300万再生反響の“翔んでゴール”が米で再び話題に「痛そう」
2020.04.10昨年5月、陸上の米大学南東地区選手権は男子100メートル決勝でサニブラウン・ハキーム(フロリダ大)が日本人2人目の9秒台となる9秒99をマークして話題を呼んだ。そして同じ大会でまるでスーパーマンのようにゴールにダイブして飛び込んだ選手が熱視線を集めていたが、米スポーツ専門局「ESPN」が公式SNSで「この男を忘れるな」と再脚光。再び話題を呼んでいる。
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【PR】高校駅伝26年ぶり男女日本一の仙台育英 “名門復活”を叶えたコンディション作り
2020.04.07毎年12月、京都・都大路を舞台に、高校生ランナーが日本一をかけて戦う全国高校駅伝競走大会。男子第70回、女子第31回開催を迎えた2019年度は、仙台育英高校陸上競技部(宮城)が26年ぶりに男女同時優勝を果たした。2度の同時優勝は史上初の快挙。苦しい時期を乗り越え“名門復活”を実現したコンディション作りとレースについて聞いた。
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