陸上の記事一覧
-
陸上ゴール前で妨害の愚行 警備員も間に合わない“犯行の一部始終”に日本ファン非難「身勝手」
2023.07.042日(日本時間3日)に行われた陸上の最高峰大会、ダイヤモンドリーグ(DL)のレース中に環境活動家が乱入して妨害行為に及んだ。優勝した東京五輪金メダリストも怒り、海外記者も問題視するなど波紋が広がっているが、ツイッター上では乱入者が素早く動いた“犯行の一部始終”が動画で公開されており、日本の陸上ファンも「いい迷惑」「どう責任とるんだ」「持ち物検査しろ」などと呆れた様子で反応していた。
-
陸上ゴール直前で前代未聞の愚行 座り込み妨害の危険行為に広がる波紋「警備員はなぜ許した?」
2023.07.04陸上の最高峰大会で発生した信じられない妨害行為の反響が拡大している。2日(日本時間3日)に行われた陸上のダイヤモンドリーグ(DL)第7戦、ストックホルム大会の男子400メートル障害のレース中に環境活動家が乱入。ゴール前での抗議行動で一部選手が影響を受けるというアクシデントが起こった。優勝した五輪王者も怒り心頭となった“事件”に、海外記者も問題視。海外ファンからは「これが許されたことに驚き」「手に負えなくなってきている」といった反響が寄せられている。
-
陸上最高峰大会で衝撃の危険行為 環境活動家がレース妨害 優勝の五輪王者が激怒「失礼だ」
2023.07.03陸上の最高峰大会で目を疑うような妨害行為が繰り広げられた。2日(日本時間3日)に行われた陸上のダイヤモンドリーグ(DL)第7戦、ストックホルム大会の男子400メートル障害のレース中に環境活動家が乱入。ゴール前での抗議行動で一部選手が影響を受けるというアクシデントが起こった。これには優勝した五輪王者も怒り心頭。「正直言って、腹が立っている」と地元局に語ったことを海外メディアが報じている。
-
陸上ハードラー木村文子が結婚「この度ご縁があり…」 ロンドン&東京五輪女子100m障害日本代表
2023.06.30陸上で2012年ロンドン五輪、2021年東京五輪の女子100メートル障害に出場した木村文子さんが30日、インスタグラムを更新し、結婚したことを報告した。「私事で大変恐縮ですが、この度ご縁があり、結婚いたしました。いただいたご縁を大切にして、笑顔溢れる家庭を築いていきたいと思います」などとつづった。
-
設楽悠太、西鉄入社を発表 マラソン元日本記録保持者「貢献できるように頑張ります!」
2023.06.29男子マラソンの元日本記録保持者・設楽悠太が、7月1日付で西日本鉄道株式会社に入社し、陸上競技部所属となることを発表した。29日に自身のツイッターで報告。「チームの目標であるニューイヤー駅伝過去最高順位に向け、自身の走りで貢献できるように頑張ります!」などと抱負を記している。
-
陸上100m障害に出場したまさかの選手 失格救った19秒遅れゴールに海外反響「なんて美しい」
2023.06.26国別対抗で行われる陸上の欧州チーム選手権が現地時間25日まで5日間、ポーランド・シレジアで行われた。女子100メートル障害ではまさかの“専門外”選手が出場し、英メディアでも話題に。欧州陸上競技連盟ツイッターが動画を公開すると「なんて美しい」「素晴らしい人間性」と称賛の声が集まっている。
-
12歳女子、陸上100mで衝撃の「11秒67」 年代世界新で「燃えるような速さ」と海外メディア仰天
2023.06.23米陸上競技大会で12歳女子スプリンターが衝撃の“世界記録”を樹立した。米ノースカロライナ州グリーンズボロで16日に行われた大会「アディダス・アウトドア・ナショナルズ」の高校生以下女子100メートルでメラニー・ドゲット(米国)が11秒67(追い風1.7メートル)の12歳以下(U-12)年代別世界記録をマーク。海外メディアは「燃えるようなもの凄い速さで観客を仰天させた」と伝えている。
-
陸上レース中に生じた“タックル合戦”が波紋 米高校競技で賛否「レッドカード」「私が許す」
2023.06.21米国で行われた陸上の高校生男子1マイル決勝で、選手同士の小競り合いが発生。片方の選手が突き飛ばされて転倒する激しいシーンがあった。海外メディアは「ブルドーザーのように押し倒した」などと報じていたが、映像がツイッター上に公開されて波紋が広がっている。米ファンからは「レッドカード」「偶然の接触だ。続けろ」などと様々な意見が寄せられている。
-
米高校陸上で選手同士のタックル合戦 海外メディア皮肉「ブルドーザーのよう」「2人とも失格」
2023.06.20米国で行われた陸上の高校生男子1マイル決勝で、選手同士の小競り合いが発生。片方の選手が突き飛ばされて転倒する激しいシーンがあった。海外メディアは「ブルドーザーのように押し倒した」などと報じ、現地の実況者も「トラック内でファイトが始まった!」と驚きを隠せなかった。
-
卵巣にできた腫瘍破裂、競技人生をかけた手術 現役選手たちへ「生理痛、仕方ないと諦めないで」――元陸上オリンピック選手・室伏由佳さん
2023.06.10陸上競技女子ハンマー投げアテネオリンピック日本代表であり、女子円盤投げ・ハンマー投げの元日本記録保持者でもある室伏由佳さん。中学生から陸上を始めて以降、35歳で引退するまでの間に、貧血、そして複数の婦人科系疾患を次々と発症。オリンピックや世界選手権に出場するなど、選手として活躍していた裏では、重い婦人科系の病に苦しむ日々を送っていました。「女性であれば一度は、自分の生理としっかり向き合ってほしい」という室伏さん。インタビューの後編では、競技人生をかけた手術の決断、そして病の重症化を防ぐために、選手や周囲の大人たちに伝えたいことについて、お話してくれました。
-
ナプキンの漏れ、ズレ、気になった男子の目 部活中「トイレに行ってきます」が言いづらかった――元陸上オリンピック選手・室伏由佳さん
2023.06.10陸上競技女子ハンマー投げアテネオリンピック日本代表であり、女子円盤投げ・ハンマー投げの元日本記録保持者でもある室伏由佳さん。中学生から陸上を始めて以降、35歳で引退するまでの間に、貧血、そして複数の婦人科系の疾患を次々と発症。オリンピックや世界選手権に出場するなど、選手として活躍していた裏では、重い婦人科系の病に苦しむ日々を送っていました。「女性であれば一度は、自分の生理としっかり向き合ってほしい」という室伏さん。インタビューの前編では、現役時代の経験をお話ししてくれました。
-
箱根駅伝で活躍した“新・山の神”青木涼真が結婚 お相手も陸上選手で祝福の声「奥さん綺麗」
2023.06.10陸上の男子3000メートル障害で東京五輪に出場した青木涼真(Honda)が9日、自身のSNSで結婚したことを報告した。お相手は今年の東京マラソンで女子8位に入った水口瞳(ユニクロ)。ファンからは「おめでとうございます」「沢山の結婚報告写真の中で一番好き」などと祝福の声が寄せられている。
-
世界陸上日本代表に「SEIKO」限定腕時計を贈呈 日本陸連が初の代表オフィシャルスポンサー契約
2023.06.05日本陸上競技連盟は5日、セイコーグループ株式会社と8月のブダペスト世界陸上の日本代表オフィシャルスポンサー契約を締結したことを発表した。セイコーゴールデングランプリ(GGP)など長きにわたり陸上界を支えてきた同社。契約期間は2023年5月1日から12月31日。同連盟による日本代表オフィシャルスポンサー契約の締結は、同社が初となる。
-
「大舞台の不安もあるけど…」 世陸マラソン代表・加世田梨花の楽しみは「美しい街を走れる」
2023.06.058月のブダペスト世界陸上代表に入った一部選手が5日、大阪市内で会見した。女子マラソンで出場する加世田梨花(ダイハツ)は、4日まで行われた日本選手権の女子5000メートルで15分21秒72の2位。初出場の世界陸上へ意気込みを語った。
-
「海外勢はデカいけど…」 世界陸上へ、110m障害日本新・泉谷駿介が雪辱宣言「自分との闘い」
2023.06.058月のブダペスト世界陸上代表に入った一部選手が5日、大阪市内で会見した。4日まで行われた日本選手権の男子110メートル障害で日本記録を出して優勝した泉谷駿介(住友電工)は、参加標準記録13秒28を突破していた上で3位以内に入ったことで即時内定。2度目の世陸出場に向け、さらなる飛躍に意欲を見せ、雪辱を宣言した。
-
オーバートレーニング症候群と鬱病だった元陸上800m女王 日本5位まで戻ってきた「奇跡」の1年間
2023.06.058月のブダペスト世界陸上などの代表選考会を兼ねた陸上・トラック&フィールド種目の日本選手権は、4日まで大阪・ヤンマースタジアム長居で行われた。女子800メートルでは、2017、18年女王の27歳・北村夢(エディオン)が予選2分06秒90の組1着、決勝2分5秒86の5位だった。昨年はオーバートレーニング症候群と鬱病で約3か月休養。オーバートレーニング症候群はよく耳にするワードだが、原因や改善法は意外と知られていない。大会中、自身の経験談と次世代や指導者へのメッセージを送ってくれた。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)
-
「自分がされて嫌なことはしたくない」 2冠田中希実、余裕の優勝を許さない「正々堂々」の精神
2023.06.058月のブダペスト世界陸上などの代表選考会を兼ねた陸上・トラック&フィールド種目の日本選手権最終日が4日、大阪・ヤンマースタジアム長居で行われた。女子5000メートル決勝では、23歳・田中希実(New Balance)が15分10秒63で2連覇。14年ぶりに4連覇した2日の1500メートルと合わせ、史上初となる両種目での2年連続2冠を達成した。勝負を仕掛けるか迷ったレース中盤。不安を打ち消しながら攻めたことが、世界のメダル争いを想定できるほどの自信に繋がった。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)
-
涙の100m初V坂井隆一郎、アキレス腱痛でも強行出場「地元で優勝したい。痛くてやめたくても…」
2023.06.048月のブダペスト世界陸上などの代表選考会を兼ねた陸上・トラック&フィールド種目の日本選手権最終日は4日、大阪・ヤンマースタジアム長居で行われた。男子100メートル決勝では、坂井隆一郎(大阪ガス)が10秒11(向かい風0.2メートル)で涙の初優勝。左アキレス腱痛を抱えたが、強行出場で栄冠を手にし、「地元の大阪で優勝したいと思っていた」と振り返った。前回王者のサニブラウン・ハキーム(東レ)はスタート直前に足がつり、10秒59で8位だった。
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)









