日本一なのに“謝罪” 2人が頭下げ「監督…」ビールかけ直前「逆におかしい」「さすが」SNS爆笑
プロ野球の日本シリーズ第4戦が28日、みずほPayPayドームで行われ、ソフトバンクが4-2でDeNAに勝利。4連勝で日本一となった。歓喜のビールかけの直前、選手会長の栗原陵矢内野手が小久保裕紀監督に“謝罪”するまさかの光景も。ファンは笑いを誘われていた。

日本シリーズ
プロ野球の日本シリーズ第4戦が28日、みずほPayPayドームで行われ、ソフトバンクが4-2でDeNAに勝利。4連勝で日本一となった。歓喜のビールかけの直前、選手会長の栗原陵矢内野手が小久保裕紀監督に“謝罪”するまさかの光景も。ファンは笑いを誘われていた。
祝勝会で乾杯の発声を任せられた栗原。壇上から「近藤さん、ちょっと来てください」といきなり近藤健介を指名。そして「監督……このシリーズ3、4番、ノーホームラン、ノー打点。すみませんでした」と頭を下げた。
3番の近藤、4番の栗原はともに日本シリーズ4試合で3安打。ヒットは出たが、ホームランと打点は確かになかった。2人に深々と頭を下られた小久保監督は思わず笑顔に。会場の仲間たちも笑っていた。
実際の模様を「パーソル パ・リーグTV」公式YouTubeが公開。ファンからは「リーグ優勝できたのは紛れもなく栗原と近藤のおかげです!!」「絶対責めないよ シーズンこの2人にどれだけお世話になったことか」「栗原の挨拶面白くて好き」「謝罪会見」「栗原終始喋りうまいな」「3、4番が打てなくても勝てるんだから強いよなw」「逆に3、4番が打てなくても勝てるのおかしいぞ」「この場を借りてしれっと謝る栗原はさすがだ…ww」などと注目されていた。
レギュラーシーズンでは近藤がリーグ2位の打率.309をマーク。32本塁打、108打点、OPSは12球団トップの.999を叩き出した。栗原も40本塁打、118打点でリーグ2冠。強いホークスを引っ張った。
(THE ANSWER編集部)
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