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“天才VS大逃げ”に甦る衝撃「さすがに逃げ切るよなって…」 未だ冷めぬ最後の直線「親の顔より見た」

JRA(日本中央競馬会)は26日、公式YouTubeチャンネルを更新。11月1日に東京競馬場で行われる天皇賞・秋(芝2000メートル)を前に、過去5年のダイジェスト映像を公開した。中でもイクイノックスが制した2022年のレースにはコメントが相次いだ。

イクイノックス【写真:伊藤 康夫/アフロ】
イクイノックス【写真:伊藤 康夫/アフロ】

JRAが公式YouTubeチャンネルを更新

 JRA(日本中央競馬会)は26日、公式YouTubeチャンネルを更新。11月1日に東京競馬場で行われる天皇賞・秋(芝2000メートル)を前に、過去5年のダイジェスト映像を公開した。中でもイクイノックスが制した2022年のレースにはコメントが相次いだ。

 2022年の天皇賞・秋では、パンサラッサが1000メートル通過57秒4という速いラップを刻み、10馬身以上のリードを保ったまま直線を迎えた。

 そのパンサラッサを捕まえたのが、C.ルメールが騎乗した1番人気の3歳馬イクイノックスだった。上がり3ハロンはメンバー最速の32秒7。逃げ切ると思われたパンサラッサをゴール寸前で鮮やかに差し切った。

 JRAが公開した映像でも、最後はイクイノックスが捉えると知っていても見入ってしまうというファンは多く、コメント欄には様々な声が寄せられた。

「2022はたまに見返すと『これさすがに逃げ切るよな』って思っちゃう」
「何回みても今日はパンサラッサ逃げ切れるんじゃないかって思っちゃう」
「今回こそパンサラッサ逃げ切れると思ったのにまたイクイノックスに差されちゃった」
「親の顔より見た22年秋天」
「競馬の良さが全部詰まってる」
「パンサラッサの大逃げが4年前…?」

 今年の天皇賞・秋は、昨年の覇者マスカレードボールや、天皇賞・春を制したクロワデュノール、2年前のダービー馬で昨年ドバイシーマクラシックを制したダノンデサイルらが秋の盾をかけて戦う。

(THE ANSWER編集部)

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