武豊の神騎乗に止まらぬ驚き「モーゼみたいにぽっかり…」 JRA新映像に反響「レース眼どうなってんの?」
25日に京都競馬場で行われた中央競馬の3歳牡馬クラシック最終戦、菊花賞(芝3000メートル)は武豊騎乗のゴーイントゥスカイ(上原佑)がハナ差で勝利した。JRAの公式Xは、ジョッキーカメラとレース映像が同時に見られる動画を公開。進路がどんどん開いていく意外な展開に、ファンから驚きの声が上がっている。

菊花賞をゴーイントゥスカイで制した武豊、どんどん進路が開いていく…
25日に京都競馬場で行われた中央競馬の3歳牡馬クラシック最終戦、菊花賞(芝3000メートル)は武豊騎乗のゴーイントゥスカイ(上原佑)がハナ差で勝利した。JRAの公式Xは、ジョッキーカメラとレース映像が同時に見られる動画を公開。進路がどんどん開いていく意外な展開に、ファンから驚きの声が上がっている。
ゴーイントゥスカイは18頭立てフルゲートのレースで中団を進み、最終コーナーではまだ馬群の中にいた。直線に入ってからゴーサインに応えて抜け出すと、前方の進路もきれいに開いた。映画「十戒」で海が割れる場面を連想したファンが多かったようで、Xには驚きのコメントが並んだ。
「ゴーイントゥスカイの進路 モーゼやん スカーって道が」
「本当に武豊は涼しく空いたところをスルスルとだなあ」
「神です」
「モーゼみたいにぽっかり進路が空く武豊すごすぎるって…どういう徳の積み方してるとこういう人生になるだろうか…」
「進路の取り方がさすがすぎる」
「モーゼの十戒のように、前がパカッと開くという運の強さ!」
「何回見ても4コーナーでこの位置につけられるレース眼どうなってんの…!?」
武にとっても会心のレースだったようで、動画にはスタンドの歓声にこたえて「やった~」と雄叫びを上げるところまで収められている。「前があくまでじっくり待った騎手のファインプレー。38年前から菊花賞を勝ってる男の技術」という声もあった。
(THE ANSWER編集部)
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