終戦から10日…虎党に届いた朗報「心の清涼剤」 阪神22歳に高まる期待「テルの穴を埋めてくれ」
プロ野球・阪神の2025年ドラフト1位、立石正広内野手が27日、宮崎・日向で行われたフェニックス・リーグの楽天戦に「4番・三塁」で先発出場。6回に豪快なソロホームランを放つと、9回にはサヨナラ逆転3ランを叩きこんだ。クライマックスシリーズ(CS)敗退から10日。来季に向けた明るい材料に虎党が歓喜の声を上げている。

立石正広がフェニックス・リーグで豪快な一発
プロ野球・阪神の2025年ドラフト1位、立石正広内野手が27日、宮崎・日向で行われたフェニックス・リーグの楽天戦に「4番・三塁」で先発出場。6回に豪快なソロホームランを放つと、9回にはサヨナラ逆転3ランを叩きこんだ。クライマックスシリーズ(CS)敗退から10日。来季に向けた明るい材料に虎党が歓喜の声を上げている。
0-5のビハインドで迎えた6回1死走者なしの場面。立石はカウント3-1から右腕・内を捉えた。豪快に引っ張った打球は左翼スタンドの木々の中へ。特大の一発で反撃の狼煙を上げた。さらに3-5と2点差に迫った9回2死一、三塁の場面ではセンターへ逆転のサヨナラ3ラン。敗戦まであと1死から劇的な勝利をもたらした。
スポーツチャンネル「DAZN」の野球専門Xは「黄金ルーキーのアーチ 立石正広 完璧な一発! 美しすぎる弾道に注目あれ」とつづって6回に放ったソロの映像を公開。ファンからは「心の清涼剤」「やっぱりロマンあるわ」「来年マジで期待してるよ」「未来の正三塁手は立石で決まりやな!」「テルの穴を埋めてくれ」と期待の声が相次いだ。
セ・リーグ連覇を果たした阪神だが、CSファイナルステージでDeNAに4連敗。17日に終戦を告げていた。創価大から2025年ドラフト1位で加入した22歳の活躍が、ファンを喜ばせている。
(THE ANSWER編集部)
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