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フィギュア中井亜美、笑顔の裏にあった恐怖告白「初めてこんなにも…」 明かした逆転Vの舞台裏

フィギュアスケート女子のミラノ・コルティナ五輪銅メダリスト18歳・中井亜美(TOKIOインカラミ)が26日までにインスタグラムを更新。逆転優勝を飾ったグランプリ(GP)シリーズ第1戦・フランス大会を振り返り、「初めてこんなにも試合が怖いと思うようになりました」と心境を明かしている。

GPシリーズフランス大会に出場した中井亜美【写真:ロイター】
GPシリーズフランス大会に出場した中井亜美【写真:ロイター】

インスタグラムを更新

 フィギュアスケート女子のミラノ・コルティナ五輪銅メダリスト18歳・中井亜美(TOKIOインカラミ)が26日までにインスタグラムを更新。逆転優勝を飾ったグランプリ(GP)シリーズ第1戦・フランス大会を振り返り、「初めてこんなにも試合が怖いと思うようになりました」と心境を明かしている。

 今季GPシリーズ初戦、中井は女子ショートプログラム(SP)で冒頭、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)にアタックした。しかし、空中で回転がほどけてしまい、1回転半に。70.66点で3位発進となった。

 だが翌24日(日本時間25日)の女子フリースケーティング(FS)では冒頭に再び3回転半に臨んで着氷し、その後も華麗な演技で魅了。149.08点、合計219.74点で逆転優勝を飾った。フリーの演技後は感極まったように手で目元を押さえる場面もあった。

 インスタグラムでは「グランプリシリーズフランス大会2026 たくさんの応援ありがとうございました!目標にしていた優勝を飾ることができとても嬉しい気持ちでいっぱいです」とつづって、喜びと感謝を報告。演技中や表彰台での笑顔の写真を数多く投稿した一方で、極度のプレッシャーに晒されていた心境を明かしている。

「FS当日は初めてこんなにも試合が怖いと思うようになりました。今まで感じたことがなかったプレッシャーや迷いがありずっと自分に自信が持てなくなっていました」

 それでも「沢山の方に支えて頂き、最後は自信を持って演技をすることが出来ました。本当にありがとうございました」と充実感を明かし、「次はグランプリシリーズアメリカ大会です!自分が求めている演技が出来るよう、精一杯頑張ります!応援よろしくお願いします!」と、視線を先に向けていた。

(THE ANSWER編集部)

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