「嘘やろ」日本シリーズ翌日…まさかの非情通告「ドラ1が一年で育成落ちなんて…」オフ刷新に衝撃
プロ野球のオリックスは26日、5投手と来季の支配下選手契約を結ばないことを通告したと発表した。今年の3月にワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のメンバーにも名を連ねた曽谷龍平投手も含まれた。手術からの再起を目指す左腕には、育成契約を打診するとみられるが、X上では様々な反響が寄せられている。

球団発表
プロ野球のオリックスは26日、5投手と来季の支配下選手契約を結ばないことを通告したと発表した。今年の3月にワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のメンバーにも名を連ねた曽谷龍平投手も含まれた。手術からの再起を目指す左腕には、育成契約を打診するとみられるが、X上では様々な反響が寄せられている。
戦力外となったのは東晃平、曽谷龍平、藤川敦也、横山楓、川瀬堅斗の5投手。白鴎大から2022年ドラフト1位でオリックスに入団した曽谷は、昨季8勝を挙げWBCメンバーにも選出。今季も14試合に先発し5勝8敗だったが、9月に左ひじの違和感を訴えて離脱。23日にトミー・ジョン手術を受けたことが発表されている。
他にも昨年のドラフト1位右腕で同じく8月にトミー・ジョン手術を受けた藤川や、24年にデビュー登板から無傷の8連勝を飾り9月に同手術を受けた東など、手術明けの選手たちが主となる通告に、X上のファンからは嘆きと再起を期待する声が相次いでいる。
「育成とはいえ刺激が強すぎるメンバー」
「ドラフトの傾向からするとこの投手の数は残念ながら想定内」
「まぁ肩治らんししゃーない」
「育成になるってこと?紛らわしくって心臓一瞬止まった」
「上4人は大きい手術してるんだから育成移行なのはそれはそう」
「事情知らない人が見たらびっくりするだろう」
「TJなのは分かってるけど、あまりにも……なんてメンバーなの…」
「ケガ人多すぎやろさすがに」
「トミージョンにも程があるやろ」
「川瀬……………………嘘やろ」
「か、川瀬堅斗?!えーーーーーぇ!!!!」
「ドラ1が一年目で育成落ちになることなんてあるんか」
一方で、手術明けで育成契約が規定路線とみられる選手たちへの通告発表に「気持ちは分かるんだけどさ…育成契約って言葉とは意味合い違うよね」「なんか傷病人枠みたいなの用意した方が分かりやすいのに」といった声もあがっていた。
(THE ANSWER編集部)
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