「これ泣ける」ソフトバンク決勝HR直後、中継に映ったベンチを「よく見たら…」 全力で祝った26歳に視線釘付け
プロ野球の日本シリーズ第2戦が25日行われ、2試合続けて延長戦にもつれ込む熱戦の末ソフトバンクが4-3でDeNAに勝利した。ソフトバンクの決勝弾の直後、ベンチでの光景が「よく見たら」「泣きそ」とファンの注目を集めている。

日本シリーズ第2戦、川村友斗の決勝弾を本人より喜ぶ人物
プロ野球の日本シリーズ第2戦が25日行われ、2試合続けて延長戦にもつれ込む熱戦の末ソフトバンクが4-3でDeNAに勝利した。ソフトバンクの決勝弾の直後、ベンチでの光景が「よく見たら」「泣きそ」とファンの注目を集めている。
3-3の10回1死無走者で打席に立ったのは、ソフトバンクの川村友斗外野手。DeNA伊勢大夢投手の外角チェンジアップをうまくバットに乗せると、中堅バックスクリーンへ運ぶ決勝ソロとした。途中速報の伏兵が見せた輝きに、熱狂したのがソフトバンクのベンチ。特に川村と同期入団の26歳・正木智也外野手は両手を高く上げてぴょんぴょん飛び跳ねている。
この姿がテレビ中継にもとらえられると、Xには感激のコメントが並んだ。
「正木がぴょんぴょん跳ねて大喜びしてるの可愛すぎるも 99年組本当に愛しいね」
「親友正木が全力大喜びで幸」
「正木めっちゃぴょんぴょんしてるwww」
「これは泣ける」
「泣きそ」
「打った本人が一番驚いてるし 監督もめちゃ驚いてんのがおもろい」
「正木が両手あげて飛び跳ねてるの泣きそ良き99年」
「ベンチも本人もカメラマンもみんな動揺してて草w」
「正木めっちゃ喜んでる」
「よく見たらまさきがぴょんぴょん跳ねててくそかわいい」
5年目の川村は今季、1軍103試合に出場したものの打率.095で、主な役目は守備固め。この試合も柳田悠岐外野手の代走から右翼の守備に入り、回ってきた初打席だった。意外な大活躍に「外角の球をバックスクリーンに持っていくのあまりにもギータすぎる」との声もあった。
(THE ANSWER編集部)
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