「やっぱり競馬は武豊」 G1菊花賞で神騎乗さく裂、3冠阻止でファン脱帽「すごいものを観た!」
中央競馬のG1・菊花賞は25日に京都芝3000メートルで行われた。武豊が騎乗したゴーイントゥスカイ(牡3、上原佑)が制し、G1初制覇を飾った。武豊は菊花賞最多の6勝目。熟練の手綱さばきに、X上の競馬ファンが酔いしれた。

京都芝3000メートルで決戦
中央競馬のG1・菊花賞は25日に京都芝3000メートルで行われた。武豊が騎乗したゴーイントゥスカイ(牡3、上原佑)が制し、G1初制覇を飾った。武豊は菊花賞最多の6勝目。熟練の手綱さばきに、X上の競馬ファンが酔いしれた。
史上9頭目の3冠を目指したロブチェンがやや出遅れる波乱のスタート。キンググローリーの大逃げに場内が騒然とする中、武豊とゴーイントゥスカイは落ち着いてターフを駆けた。
最後の直線。伸びあぐねるロブチェンとは対照的に、ゴーイントゥスカイは末脚全開。バステールとの大接戦を制し、タイトルをつかんだ。X上の競馬ファンにも衝撃が走った。
「武豊が勝たせたレースすぎる…」
「やっぱり、競馬は武豊やな」
「悔しいけど、武豊だもの おめでとうございます」
「武豊騎手さすがやのぅ」
「やっぱり武豊あああああ すごいものを観た!!」
「これで何度目の全盛期なのでしょう 武豊は」
ゴーイントゥスカイは父コントレイル、母ゴーイントゥザウィンドウ(母の父タピット)の血統で通算7戦3勝。馬名意味は「空を目指し、高い目標や夢を追い求める」。
(THE ANSWER編集部)
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