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女子駅伝ルーキー衝撃走の裏で…「異常さにビビる」 際立った異次元記録が「化け物すぎる」

全日本大学女子駅伝は25日、弘進ゴムアスリートパーク仙台発着の6区間38キロで行われ、名城大が2時間2分21秒の大会新記録で3年ぶり9度目の優勝を果たした。5区(9.2キロ)でルーキー、木村真桜が区間賞の快走。衝撃の走りだったが、これが逆に区間記録の異常さを際立たせた。

第44回全日本大学女子駅伝で優勝した名城大【写真:山下大貴】
第44回全日本大学女子駅伝で優勝した名城大【写真:山下大貴】

全日本大学女子駅伝

 全日本大学女子駅伝は25日、弘進ゴムアスリートパーク仙台発着の6区間38キロで行われ、名城大が2時間2分21秒の大会新記録で3年ぶり9度目の優勝を果たした。5区(9.2キロ)でルーキー、木村真桜が区間賞の快走。衝撃の走りだったが、これが逆に区間記録の異常さを際立たせた。

 エースが集う5区。1年の木村はトップでタスキを受けると、序盤から快調にピッチを刻んだ。最大のライバル、大東大のサラ・ワンジル(4年)は50秒差で発進。だが、追い上げられるどころか、逆に突き放した。

 28分50秒で見事に区間賞を獲得。インパクト十分の走りだったが、これでも区間記録に50秒も及ばなかった。区間記録は2021年に不破聖衣来(当時拓大1年、現三井住友海上)がマークした28分0秒。X上の駅伝ファンは、あらためて不破の記録に注目した。

「不破聖衣来の区間記録が化け物すぎるやろ」
「不破って今の名城の子より50秒も速いのかよw」
「同じ1年の時にこれ以上の記録を残している不破の異常さに改めてビビる」
「この走りでも不破に50秒足りないんだぜ…」
「すげー木村真桜 すごすぎる でもこれより速いのが不破ちゃん」
「5区の記録見るたびに不破の記録化け物すぎて笑えてくる」

 不破は故障に苦しんだ時期もあったが、8月の北海道マラソンで初めて42.195キロに挑戦。2時間26分4秒をマークし、2028年ロサンゼルス五輪代表選考会となるマラソングランドチャンピオンシップ(2027年10月3日、名古屋)の出場権を獲得した。

(THE ANSWER編集部)



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