大学女子駅伝で視聴者騒然「末恐ろしい」 スーパー1年生の衝撃走に賛辞「将来の五輪メダリスト」
全日本大学女子駅伝は25日、弘進ゴムアスリートパーク仙台発着の6区間38キロで行われ、エース区間の5区(9.2キロ)で名城大のルーキー、木村真桜が区間賞の快走。駅伝ファンに衝撃が走っている。

全日本大学女子駅伝
全日本大学女子駅伝は25日、弘進ゴムアスリートパーク仙台発着の6区間38キロで行われ、エース区間の5区(9.2キロ)で名城大のルーキー、木村真桜が区間賞の快走。駅伝ファンに衝撃が走っている。
トップでタスキを受けた木村は、序盤から快調にピッチを刻んだ。50秒差で発進した大東大のサラ・ワンジル(4年)に追い上げられるどころか、逆に突き放した。
28分50秒で区間賞を獲得。日本テレビ系で生中継されたレースで衝撃の走りを披露し、X上の視聴者からも賛辞が並んだ。
「末恐ろしい……これからの成長に大注目です」
「木村真桜選手やべえな」
「木村真桜選手すごいな……まだ1年生か…」
「木村真桜ちゃんえぐすぎやろ」
「木村真桜まじか 不破以来の衝撃」
「これは将来のオリンピックメダリストや」
「木村真桜強すぎるって」
木村だけでなく他のランナーも安定したレースを展開し、名城大は7連覇を達成した2023年以来、3年ぶり9度目の日本一に輝いた。
(THE ANSWER編集部)
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