TBS日本シリーズ中継で一瞬映り「気遣ってた」「優しいな」 死球で悶絶→相手が咄嗟の行動
プロ野球の日本シリーズは24日、横浜スタジアムで開幕。第1戦から延長11回の熱戦となったが、ソフトバンクが3-1でDeNAに勝利し、先手を取った。ソフトバンクの正捕手・山本祐大が死球を受けた直後、DeNA選手が即座に見せた振る舞いに称賛の声が上がっている。

日本シリーズ第1戦
プロ野球の日本シリーズは24日、横浜スタジアムで開幕。第1戦から延長11回の熱戦となったが、ソフトバンクが3-1でDeNAに勝利し、先手を取った。ソフトバンクの正捕手・山本祐大が死球を受けた直後、DeNA選手が即座に見せた振る舞いに称賛の声が上がっている。
延長11回、1死二塁の場面。DeNA馬場皐輔投手の初球が山本祐の左手首付近に直撃した。山本祐が悶絶する中、DeNAの古市尊捕手が即座に立ち上がり、山本祐の背中に手を当てて気遣った。TBS系列で地上波中継された一戦。古市の敵味方を超えた咄嗟の行動に、X上の視聴者から様々な声が上がった。
「古市、痛がる山本祐大をすぐに気遣ってたな、優しい」
「にしても当たってすぐに山本の表情を伺う古市は優しい」
「お世話になってきた山本祐大のデッドボールに古市も、敵味方関係なく思わず手が伸びてしまう」
「手添えるスピード早すぎて走馬灯みたいなの見えた」
「当てられた山本祐大に対して古市が優しいな…」
山本祐はトレーナーらに付き添われる形でベンチ裏に下がったが、数分後にグラウンドに戻り、3点目のホームを踏んだ。
(THE ANSWER編集部)
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