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死闘日本シリーズ初戦…TBS視聴者が困惑「これは…」「本気になった」 延長10回大ピンチで外したモノ

ソフトバンクとDeNAが争うプロ野球の日本シリーズは24日、横浜スタジアムで開幕。第1戦はソフトバンクが3-1で先勝した。初戦から延長にもつれる熱戦となったが、ソフトバンクのリリーフ、ロベルト・オスナ投手がマウンドで外したモノが話題になった。

佐野を打ち取り、吠えるソフトバンクのロベルト・オスナ【写真:産経新聞社】
佐野を打ち取り、吠えるソフトバンクのロベルト・オスナ【写真:産経新聞社】

日本シリーズ

 ソフトバンクとDeNAが争うプロ野球の日本シリーズは24日、横浜スタジアムで開幕。第1戦はソフトバンクが3-1で先勝した。初戦から延長にもつれる熱戦となったが、ソフトバンクのリリーフ、ロベルト・オスナ投手がマウンドで外したモノが話題になった。

 1-1の延長10回裏、この回からマウンドに上がったオスナは2死一、三塁のピンチを迎えた。DeNA佐野に対してカウント3-1とすると、オスナは付けていたサングラスを外し、関係者に渡した。直後ファウルで1つストライクを奪ってフルカウント。最後はチェンジアップで空振り三振に仕留め、オスナは吠えた。

 サングラスを外してギアを上げたように見えたシーン。TBS系などの中継を見たネット上の視聴者からも様々な声が上がった。

「サングラス5キロあるんかな?」
「グラサン外して本気になったオスナ」
「サングラス外してピンチを脱するオスナ」
「ギアチェンジしたオスナ。最初から外せよw」
「サングラス取ってからの三振はかっこよかった」

 また、シドニー五輪で高橋尚子がレース途中にサングラスを投げたシーンを思い出すファンも多く「これは高橋尚子のアレ的な…」「Qちゃんみたいだった」といった声もあった。

 ソフトバンクは延長11回に庄子の適時二塁打などで勝ち越し、オスナは勝ち投手となった。

(THE ANSWER編集部)

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