「もしかして…」巨人・松井監督就任の2日前…目撃されていた“伏線”「バッチリ写ってる」ネット仰天
プロ野球の巨人は23日に会見を行い、球団OBで米大リーグのヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏が新監督に就任することを発表した。ネット上のファンはその2日前にあった“伏線”を指摘している。

巨人が松井秀喜新監督の就任を発表
プロ野球の巨人は23日に会見を行い、球団OBで米大リーグのヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏が新監督に就任することを発表した。ネット上のファンはその2日前にあった“伏線”を指摘している。
民放各社で生中継された会見。冒頭、松井新監督の背番号は90、契約は3年と発表された。
ファンが指摘したのは、その2日前の21日のライデル・マルティネス投手の帰国時の写真に写った“伏線”だ。今季42セーブをあげた守護神がキューバに帰国する際に空港で撮られた写真のバックには、東宝の怪獣、ゴジラの像がでかでかと写りこんでいた。
奇しくも松井新監督の現役時代の愛称はゴジラ。当時から「後ろのゴジラは松井秀喜監督の伏線ですか?」といった声も見られたが、就任が発表されると同時に、改めてX上のファンは沸いている。
「この写真もしかしたら、伏線だったの?」
「これも伏線だったわけか。背後にゴジラがバッチリ写ってるわけなので…」
「松井秀喜監督爆誕の伏線 その1 ゴジラを露骨に写す」
「まさかこのゴジラが伏線になるだなんてね…」
「ゴジラが後ろに…これが伏線だったとは」
「しっかり伏線回収」
「やっぱりライデルのあの写真のゴジラ伏線になってて草」
「ライデルのゴジラをバックに撮った写真は伏線だったんか」
松井氏は石川・星稜高時代、夏の甲子園で5打席連続敬遠の伝説を残した。巨人では本塁打王、打点王を3度獲得し、リーグMVPにも3度輝いた。2003年にフリーエージェントでヤンキースに移籍。日米通算507本塁打を放ち、2012年に現役を引退した。
(THE ANSWER編集部)
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