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ドラフト指名漏れ…無念の選手へ「泣ける」「いいセリフ」 寄り添った元NPB戦士の199文字に感動

プロ野球のドラフト会議が10月22日に行われた。夢への扉を開いた選手がいる一方で、指名漏れの憂き目にあった選手もいる。遅咲きの元プロ野球選手がそんな指名漏れの選手たちに送った199文字のメッセージがファンの感動を呼んでいる。

GG佐藤氏(撮影は2025年)【写真:産経新聞社】
GG佐藤氏(撮影は2025年)【写真:産経新聞社】

「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」

 プロ野球のドラフト会議が10月22日に行われた。夢への扉を開いた選手がいる一方で、指名漏れの憂き目にあった選手もいる。遅咲きの元プロ野球選手がそんな指名漏れの選手たちに送った199文字のメッセージがファンの感動を呼んでいる。

「今日、ドラフトで名前を呼ばれなかった君へ」と自身のXでつづったのは、西武やロッテでプレーし、2008年の北京五輪で日本代表だったGG佐藤氏。「悔しいよな。勝手に失恋したような気分だよな。こっちは本気だったのにな」と語りかけている。

 続けて「でもね、今日選ばれなかったからって、君の価値が下がったわけじゃない 俺がプロ野球選手になったのは26歳。遠回り? それは君だけの物語」と、主に補欠だった法大卒業後に渡米し、フィリーズ傘下1Aでプレー。帰国後に入団テストを経て、西武入りを果たした自身の経験を元に語っている。

 最後に「今日、指名されなかっただけ。夢はまだまだ続く今日、名前を呼ばれなかった君が、いつか日本中に名前を呼ばれる日を待ってる」と結んだ投稿には、ファンからも反応が相次いでいる。

「感動しました!たくさんの選手に届いて欲しい…」
「楽天に29歳で入団した草野さんも居ましたね」
「すごいいいセリフ」
「エラーの事忘れる位、良い言葉だ…」
「色々と経験してきた人の言葉は非常に重くて素晴らしい」
「長い人生、ここで終わったワケじゃあないですからね」
「メジャー行ってからライオンズのセレクション受けて合格した人が言うと違いますね」
「みんなに届け~ にしても泣けるやん」

 現在48歳のGG佐藤氏は、長打が魅力の大砲としてNPB通算88本塁打を放つなど活躍。イタリアリーグや独立リーグでもプレーするなど多彩なキャリアを誇る。

(THE ANSWER編集部)



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