サッカー元日本代表、緊急搬送→6時間超えの手術「口開けることができない」 後遺症なく「本当に安心」愛娘が報告
11日に行われたスポーツイベント中に負傷し、緊急搬送されていたサッカー元日本代表MF三浦淳宏氏が、6時間を超える手術を行った。娘が自身のインスタグラムで「後遺症はない」と報告すると、ファンも安堵の声をあげている。

11日のスポーツイベントで負傷
11日に行われたスポーツイベント中に負傷し、緊急搬送されていたサッカー元日本代表MF三浦淳宏氏が、6時間を超える手術を行った。娘が自身のインスタグラムで「後遺症はない」と報告すると、ファンも安堵の声をあげている。
三浦氏は、J1長崎の本拠地である長崎スタジアムシティで開催された元日本代表選手らが参加したスペシャルマッチ中に負傷。同イベントの主催者から「緊急搬送先にて手当を受けたのち、医療機関での精密検査の結果『みぎ頬骨骨折、歯槽骨骨折』と診断され、現在は治療に専念されております」と発表されていた。
三浦氏の娘で、ジュニアゴルファーでもある由楽さんは、自身のインスタグラムに「2026/10/21 手術の日 あっちゃん、手術無事に成功して本当によかった」と報告。「手術をしてくださった先生方に予定通りに終わりましたとお言葉をいただきました」「6時間15分も、本当に頑張ったね」「あっちゃんは口を開けることができない中一生懸命言葉を伝えてくれた」などとつづっている。
「先生から後遺症はないですと言っていただき本当によかったです。それが1番の心配だったので、本当に安心しました」とした由楽さん。「手術後も入院が続くけど、頑張ってね。ここから、しばらくの間お水と、固形じゃないものしか食べられない生活が続くけど、頑張ろうね」と、三浦氏の状況について記している。
最後に「色んな方々からの応援のメッセージ あっちゃんもゆらたちも励まされました 本当に皆様の温かさに救われました。本当にありがとうございます」とした投稿にはファンからもメッセージが相次いでいた。
「昨日から本当に心配していました 手術成功よかったです」
「早く完治しますように」
「由楽さんのこちらの投稿を読んでいて、涙が止まりませんでした。本当に良かったです」
「また元気なお姿で お会いできるのを待っています」
「またノエスタで会える日を楽しみにしています」
「後遺症ないとのことでホント良かった」
「ゆっくり、少しずつ回復に向かうよう祈ってます」
52歳の三浦氏は国見高を経て、J1横浜F、神戸などで活躍。日本屈指のフリーキックの名手として日本代表にも選出された。2010年に引退後は、神戸の監督などを務めていた。
(THE ANSWER編集部)
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