「このレースのおかげで…」菊花賞で偉業か、武豊が阻むか…「やはりロマン感じる」7年前の映像が反響
中央競馬のG1・菊花賞は25日、京都芝3000メートルを舞台に行われる。最大の注目はロブチェン(牡3、杉山晴)が牡馬クラシック3冠なるかどうか。ロブチェンの父は2019年の菊花賞馬ワールドプレミア。競馬ファンからは「やはりロマンを感じざるを得ない」などの声が上がっている。

25日に京都芝3000メートルで決戦
中央競馬のG1・菊花賞は25日、京都芝3000メートルを舞台に行われる。最大の注目はロブチェン(牡3、杉山晴)が牡馬クラシック3冠なるかどうか。ロブチェンの父は2019年の菊花賞馬ワールドプレミア。競馬ファンからは「やはりロマンを感じざるを得ない」などの声が上がっている。
皐月賞はハイペースの逃げ切り、日本ダービーは強烈な末脚を繰り出して2冠を達成したロブチェンは4枠8番から3冠に挑戦する。
ロブチェンの父は2019年に菊花賞を制したワールドプレミア。武豊が巧みにインをついてタイトルに導いた。ワールドプレミアは2021年に天皇賞・春も制しているが、種牡馬入りの道を開いたのは菊花賞といっていい。
武豊は今年、ゴーイントゥスカイ(牡、上原佑)でロブチェンの3冠阻止を虎視眈々を狙う。7年前のレース映像を見たX上の競馬ファンからは、様々な声が上がった。
「ロブチェンのお父さんだ」
「このユタカ得意の京都外回りでインから抜けるのほんと好き」
「このレースのおかげでロブチェンが産まれたって訳」
「血を引くロブチェンか、父の背を知る武豊騎手が導くゴーイントゥスカイか やはりロマンを感じざるを得ないね…!」
「首をうまく使って走る感じ、お父さん譲りなんだね」
25日午後3時40分、運命のゲートが開く。
(THE ANSWER編集部)
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