【卓球】日本男子敗退、中国は驚き「張本が0-11とは!?」「韓国の2軍に…」世界1位松島も0-3の屈辱
ウズベキスタンで開催されている卓球のアジア選手権・男子団体で、日本は準決勝の韓国戦に1-3で敗れた。篠塚大登、松島輝空、張本智和の3人で臨んだものの、決勝進出はならず。中国メディアもこれに驚きを示した。

卓球アジア選手権
ウズベキスタンで開催されている卓球のアジア選手権・男子団体で、日本は準決勝の韓国戦に1-3で敗れた。篠塚大登、松島輝空、張本智和の3人で臨んだものの、決勝進出はならず。中国メディアもこれに驚きを示した。
「卓球アジア選手権団体準決勝 張本智和が0-11で惨敗! 松島輝空も敗れて、日本は女子団体で勝利するも、男子団体は敗退」とのタイトルで報じたのは、中国メディア「SOHU」だ。「日本の男子団体は韓国相手に1-3で敗れるという波乱の結末となった。篠塚、松島は1ゲームも取れずに敗れ、張本智和は1試合に勝利するも、別の試合では0-11で1ゲーム落とすなど、惨敗した」と伝えている。
日本は篠塚が第1試合でストレート負け。第2試合では逆に張本がストレート勝ちを収めるも、第3試合で世界ランク1位の松島が同80位パク・ギュヒョンに1ゲームも取れず敗れた。後のない第4試合では張本がカン・ドンスと対戦するも、第3ゲームでは0-11と1点も取れず。ゲームカウント1-3で敗れ、日本の敗戦が決まった。
記事では「日本は、戸上隼輔が体調不良で欠場したものの、男女ともに上位選手がほぼそろっており、男女とも団体戦では優勝候補と目されていた」と、アジア大会でも60年ぶりの金メダルを獲得した日本男子について記されていた。
しかし日本は準々決勝カザフスタン戦も3-2と苦戦。記事では準決勝について「予想外だったのは、松島が調子を大きく崩し、0-3でパク・ギュヒョンに敗れたことであった。日本はこれで再び1-2と韓国にリードを許し、準々決勝と同様、窮地に立たされた」と松島の敗戦が痛恨だったと指摘している。
中国ではネット上のファンも「卓球の日本の時代もそろそろ終わり?」「韓国の2軍に負けるとは、日本はいったいどうしたんだろう」「優勝する、優勝すると言っていた張本。0-11とはいったい何があった!?」「日本はよくこんな感じで突然こける」「最近、世界ランキング上位が大番狂わせをよく食らう」「中国男子はこれで優勝できる。よかった」などと驚きを持って反応していた。
(THE ANSWER編集部)
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