「泣くわ、こんなん!」巨人・松井秀喜新監督、会見で纏った“スーツの秘密”に騒然「エモすぎる」番組でOB指摘
プロ野球の巨人は23日に会見を行い、球団OBで米大リーグのヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏が新監督に就任することを発表した。その装いに注目が集まった。

背番号は90、契約は3年間
プロ野球の巨人は23日に会見を行い、球団OBで米大リーグのヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏が新監督に就任することを発表した。その装いに注目が集まった。
民放各社で生中継された会見。冒頭、松井新監督の背番号は90、契約は3年と発表された。
現役時代に主に背負った「55」ではなかった。「90」は恩師であり、昨年6月に亡くなった長嶋茂雄氏が1次政権で背負った番号だ。
会見で「選手と伴走し一緒に成長していきたい」「新たな黄金時代が訪れるようここからスタートしていきたい」などと意気込んだ松井新監督。紺のスーツ、ストライプのシャツ、ドット柄のネクタイという装いだった。
2013年5月5日、国民栄誉賞の受賞セレモニーで長嶋茂雄氏とお揃いの服装で出席した時と同じものだと、日本テレビ系に出演していた元巨人の元木大介氏が言及。X上の視聴者からも様々な声が上がった。
「師匠へのリスペクトと覚悟を感じてエモすぎる…!」
「国民栄誉賞の時の、長嶋さんとお揃いの、、どこまでも熱い」
「泣くわ、こんなん! こういう師弟愛に弱いのよ…」
「国民栄誉賞の時と同じ長嶋茂雄さんとお揃いのシャツとネクタイで会見に出てた…というのも人柄だなぁ」
「気づいた元木さんもさすがや……」
松井氏は石川・星稜高時代、夏の甲子園で5打席連続敬遠の伝説を残した。巨人では本塁打王、打点王を3度獲得し、リーグMVPにも3度輝いた。2003年にフリーエージェントでヤンキースに移籍。日米通算507本塁打を放ち、2012年に現役を引退した。
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