箱根予選会から5日…古豪へ届いた“お祝い”「よく見ると…」「素晴らしい気配り」スポンサー企業に喝采
17日に行われた東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)予選会で、山梨学院大は10時間35分18秒の6位に入り来年1月2、3日の本戦切符をつかんだ。スポンサーから届いた花束に反響が広がっている。

陸上競技部が公式X更新
17日に行われた東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)予選会で、山梨学院大は10時間35分18秒の6位に入り来年1月2、3日の本戦切符をつかんだ。スポンサーから届いた花束に反響が広がっている。
箱根で総合優勝3回の古豪・山梨学院大はブライアン・キピエゴ(4年)が1時間0分48秒で個人1位に。日本人ランナーも安定した走りを披露し、きっちり本戦出場権を獲得した。
同大学の陸上競技部(長距離)は予選会5日後の22日、公式Xを更新。「ハローキティは箱根駅伝の区間を意識して10個の顔で構成されております!」として、スポンサーのサンリオから届いた花束を公開した。同大学のユニホームカラー、青の花に加え10個のハローキティがあしらわれており、スポンサーの気遣いにX上のファンも反応した。
「よく見ると、、、」
「かわゆーい」
「山梨学院のブルーで花束を作る サンリオ 素晴らしい気配り」
「箱根で走る人数に合わせてキティちゃんが10個、かわいい」
「サンリオさん、贈り物が毎回かわいくてよき~」
「サンリオ毎度神」
昨年10月、同大学は創業者が山梨県出身のサンリオとスポンサー契約を締結。ユニホームの右胸部分には大人気キャラクター、ハローキティのロゴが入っている。
(THE ANSWER編集部)
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