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ジャパンCに新報道「何これ?」「現地で見てぇ」 昨年王者に欧州最強馬も示唆…メンバーに衝撃

現地時間17日に行われた海外競馬の英チャンピオンSでG1・5勝目を飾ったオンブズマン(牡5、J&T・ゴスデン)が、11月29日に東京競馬場で行われるG1ジャパンカップ(芝2400メートル)に参戦する可能性が高まった。英メディアが伝えると、世界の有力馬が集結するレースへの期待感で、競馬ファンが沸いている。

ジャパンカップの出走馬が話題(画像はイメージ)【写真:ロイター】
ジャパンカップの出走馬が話題(画像はイメージ)【写真:ロイター】

オンブズマン陣営が出走を示唆

 現地時間17日に行われた海外競馬の英チャンピオンSでG1・5勝目を飾ったオンブズマン(牡5、J&T・ゴスデン)が、11月29日に東京競馬場で行われるG1ジャパンカップ(芝2400メートル)に参戦する可能性が高まった。英メディアが伝えると、世界の有力馬が集結するレースへの期待感で、競馬ファンが沸いている。

 英競馬専門メディア「レーシング・ポスト」の公式Xは、「ジョン・ゴスデンが、オンブズマンのブリーダーズカップ回避を表明した」と投稿。オンブズマンを管理するゴスデン調教師の談話として、31日に行われる米G1のBCターフを回避することを明かした。

 ゴスデン氏は、その理由として「シンプルで、わずか4日前に走ったばかりで、そのまま飛行機に乗せるのは負担が大きすぎるからです」と説明。続けて次のレースとして「ジャパンカップへの出走は検討中です」と語り、参戦を示唆している。

 ジャパンカップには、昨年の同レースで20年ぶりとなる外国馬Vを飾ったフランスのカランダガン(セン5、グラファール)やその同僚馬で2024年のジャパンカップにも出走したG1・3勝のゴリアット(セン6、グラファール)、英G1オークスなどを制しているアイルランドのミニーホーク(牝4、オブライエン)など有力馬が予備登録されており、海外報道でも参戦が取りざたされている。

 カランダガンをチャンピオンSで破っているオンブズマンの参戦ともなれば、激戦は必至。このニュースには、X上の日本ファンも反応している。

「これだよ!競馬民が求めていた『ジャパンカップ』は!!」
「もしこのメンバーになったら、本当に芝中距離世界一決定戦になるね」
「これ全部参戦したら史上最強と言われたトウカイテイオーのJC超えるかもしれんね」
「場合によっては、馬連の1番人気が『カランダガンーオンブズマン』の世界線も有り得る」
「去年2.3.4着に敗れたマスボ、クロワ、デサイルからしたらリベンジする絶好のチャンス」
「何これ怪獣大決戦?」
「このメンツ見れるなら現地で見てぇ…」
「こんなジャパンカップ久しぶり オンブズマン来日してくれると良いな」
「全頭応援馬券購入不可避」
「久しぶりに世界の強豪達が集うか」

 迎え撃つ昨年のダービー馬・クロワデュノール(牡4、斉藤崇)や昨年のG1ドバイシーマクラシックでカランダガンを破ったダノンデサイル(牡5、安田)などの日本馬の参戦も予想され、ハイレベルなメンバーに、興奮する声が続出していた。

(THE ANSWER編集部)

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