「めっちゃ似合う」亡き父ルーツを訪ねた27歳バスケ女子に喝采 アフリカ民族衣装も披露「素敵な笑顔」
バスケットボール女子のオコエ桃仁花(ENEOS)が20日、自身のインスタグラムを更新。父の母国であるナイジェリアを訪れたことを報告すると、ファンの反響を呼んでいる。

自身のインスタグラムを更新
バスケットボール女子のオコエ桃仁花(ENEOS)が20日、自身のインスタグラムを更新。父の母国であるナイジェリアを訪れたことを報告すると、ファンの反響を呼んでいる。
オコエは自身のインスタグラムに英語で「父を故郷に連れて帰りました」とつづり、9月に亡くなった父・ボニーさんの故郷を訪ねたことを報告した。添えられた写真では、ナイジェリアの民族衣装に身を包んだり、現地の音楽にのって踊る姿などを披露している。
他の投稿でもナイジェリアの街並みなどを公開したオコエ。ストーリー機能では、10年前にボニーさんと共に訪れたのと同じ場所でポーズをとった写真も掲載している。
自らのルーツを訪ね、父を偲んだ一連の投稿には、ファンからも「故郷ではたくさんの友人が集まって、寂しくならないように陽気に天国へ送りだすんだね」「お洋服素敵 めっちゃ似合う」「ナイジェリアの街並みを見せてくださりありがとうございました」「素敵な笑顔」「いつまでもお父様の自慢の娘さんでいてください」といった声が届いていた。
27歳のオコエは、日本代表として21年東京五輪の銀メダル獲得に貢献。元巨人のオコエ瑠偉を兄に持つ。
(THE ANSWER編集部)
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