大谷翔平、PS復活HRの裏で…判明した「6,135,000」 浮き彫りになった“人気の証”「もはや…」米メディア断言
米大リーグのドジャースは、ナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)でブルワーズに4連敗して今季を終えた。米メディアは、同シリーズが記録した史上最多の記録を明かしている。

NLCSの視聴者数が発表
米大リーグのドジャースは、ナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)でブルワーズに4連敗して今季を終えた。米メディアは、同シリーズが記録した史上最多の記録を明かしている。
米専門メディア「ドジャース・ネーション」の公式Xは、「FOXとFS1(FOXスポーツ1)を合わせたNLCSの1試合平均視聴者数は753万3000人。2015年以降どのネットワークにおいてもリーグ優勝決定シリーズ(LCS)の平均視聴者数として最多となった」と伝えた。
今シリーズでは、スター選手揃いで人気の高いドジャースが劣勢に立たされる展開となった。それでも「ロサンゼルス(ドジャース)が0勝3敗と劣勢だった第4戦でも平均613万5000人が視聴した」と同メディア。それまで大不振だった大谷翔平投手が右翼スタンドへ3ランを放った第4戦も多くの人が見守っていたようだ。
圧倒的な資金力を活かした大型補強で、米国内では批判を集める近年のドジャースだが、改めてその人気ぶりが浮き彫りになったデータに、同メディアは「『ドジャースが野球を台無しにしている』という見方は、もはや通用しないだろう」と結んでいる。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








