「えげつない」村上宗隆、HRじゃない超絶プレーに大絶賛 シカゴ実況席が絶叫「間に合った!…見事だ」
米大リーグのホワイトソックスは8日(日本時間9日)、本拠地シカゴでガーディアンズとのア・リーグ地区シリーズ第4戦を戦っている。村上宗隆内野手は「4番・一塁」で先発。試合では意外な好守を見せ、米国の放送席やファンから賛辞が相次いだ。

ア・リーグ地区シリーズ第4戦
米大リーグのホワイトソックスは8日(日本時間9日)、本拠地シカゴでガーディアンズとのア・リーグ地区シリーズ第4戦を戦っている。村上宗隆内野手は「4番・一塁」で先発。試合では意外な好守を見せ、米国の放送席やファンから賛辞が相次いだ。
ホワイトソックスが2-0とリードした4回の守り。無死一塁でマルティネスの打球は一塁を守る村上への鋭いゴロに。ジャンプしながらバウンドに合わせて捕球すると、すぐにターンして二塁へ送球し1死。遊撃手から戻ってきた送球は逸れたものの、手を思い切り伸ばして捕球し併殺を完成させた。
米放送局「TBS」の放送席もびっくりの好プレー。実況のアレックス・ファウスト氏が「マルティネス、ファースト方向へのゴロ。ムラカミがセカンドへ送ってワンアウト、そしてファーストへ返球……間に合った! ダブルプレー達成だ!」と声を張り上げた。
さらにメッツなどでプレーした元投手で、解説のロン・ダーリング氏も「ムラカミは今回、ピッチャーのベースカバーを無理に頼ることをしなかった。自らファーストに戻り、大きなターゲットとなって送球をうけてダブルプレーを完成させた。大型一塁手の見事なプレーだ」と称えている。
米国のファンからもXに「彼の守備がどれほど素晴らしいか、正当に評価されていない!」「これぞゲッツーの取り方! 全員が見事な連携を見せた!」「守備でも魅せてくれる」「私たちの絶対的エース」「えげつない守備してるな」との賛辞が並んだ。
(THE ANSWER編集部)
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