山本由伸が「誰も見ていない所で…」 同僚キケ絶賛、マウンドでは分からない隠れた努力「知的な一人だ」
米大リーグのドジャースはブレーブスとの地区シリーズを3勝1敗で突破した。6日(日本時間7日)の第3戦では、山本由伸が7回1失点の好投。ピンチで声をかけたキケ・ヘルナンデス内野手は、山本の隠れた努力に驚きの声を上げている。

「汚い言葉」もわかるのはなぜ?日々の努力で英語力向上
米大リーグのドジャースはブレーブスとの地区シリーズを3勝1敗で突破した。6日(日本時間7日)の第3戦では、山本由伸が7回1失点の好投。ピンチで声をかけたキケ・ヘルナンデス内野手は、山本の隠れた努力に驚きの声を上げている。
1勝1敗で迎えた第3戦、山本はブレーブス打線を相手に7回98球、4安打1失点の好投を見せた。5回には連打と四球で1死満塁のピンチを招き、内野ゴロの間に1点与えたが、アクーニャJr.を二ゴロに打ち取って最少失点。このピンチで三塁を守っていたヘルナンデスが、マウンド上の山本に近づき声をかけた。
山本が試合後に「汚い言葉でしたけど」と苦笑いした叱咤のやり取り。ヘルナンデスとの意思疎通はどのように行われたのか。ドジャースの専門メディア「ドジャーブルー」公式YouTubeチャンネルは、ヘルナンデスが会見で山本の英語力について語った部分も紹介している。
「彼は英語を十分に理解し、話すことができる。ヨシノブはこれまで出会った選手の中でも極めて知的な一人だ。野球に対する献身と同様に、英語学習にも真摯に取り組んでいるし、試合の前後にも熱心にレッスンを受けている。誰も見ていない所でね。日常的な意思疎通において問題はない」と、グラウンド内外での努力を絶賛した。
(THE ANSWER編集部)
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