張本智和、中国14位にストレート負け またフラッシュ被害も…会場に注意喚起のアナウンス流れる
卓球のWTTチャイナスマッシュが8日、中国・北京で行われ、男子シングルス3回戦で世界ランク3位の張本智和が、同14位のジョウ・チーホウ(中国)に0-3(9-11、8-11、9-11)で敗れた。

WTTチャイナスマッシュ
卓球のWTTチャイナスマッシュが8日、中国・北京で行われ、男子シングルス3回戦で世界ランク3位の張本智和が、同14位のジョウ・チーホウ(中国)に0-3(9-11、8-11、9-11)で敗れた。
完全アウェーの中、張本が3回戦で散った。第1ゲーム、相手のサーブに惑わされて逆転で落とすと、「ノーフラッシュ、プリーズ」の場内アナウンスがあった第2ゲームも落として大ピンチに。ここからの大逆転はならなかった。
張本は今大会、観客からのフラッシュでプレーを妨害されている。2回戦後は手を耳の横に当てるようなポーズも見せた。中国メディア「SOHU」は、この試合の注目点として「試合展開そのものではなく、勝利の瞬間に張本智和が見せた、挑発風の仕草だった」などと伝えていた。
5日発表の最新世界ランクで日本の松島輝空が現行制度では日本初の1位に。3位となった張本は今大会の結果次第で1位浮上の可能性があったが、お預けとなった。
(THE ANSWER編集部)
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