[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

ド軍突破の裏で…ヤンキースに悲報「明らかな妨害」「絶対に学習しない」幻になった1発に怒りの声

米大リーグのヤンキースは7日(日本時間8日)、本拠地ヤンキースタジアムでレイズとのア・リーグ地区シリーズ第3戦を戦い、3-4で敗戦。このシリーズ3連敗で敗退が決まった。ただ6回には、観客の妨害で同点2ランが“幻”となる波乱の展開。ファンからは怒りのコメントが集まっている。

二塁打の判定に不満そうなジェスチャーをするボルペ【写真:ロイター】
二塁打の判定に不満そうなジェスチャーをするボルペ【写真:ロイター】

レイズに3連敗で今季終了…運命を分けた観客の妨害

 米大リーグのヤンキースは7日(日本時間8日)、本拠地ヤンキースタジアムでレイズとのア・リーグ地区シリーズ第3戦を戦い、3-4で敗戦。このシリーズ3連敗で敗退が決まった。ただ6回には、観客の妨害で同点2ランが“幻”となる波乱の展開。ファンからは怒りのコメントが集まっている。

 問題の場面は6回、ヤンキースが2点を追う攻撃で発生した。2死一塁で、アンソニー・ボルペの打球は高々と左翼へ。左翼手がジャンプしたがここでボールが消えた。スタンドインしていれば同点2ランだ。

 ただリプレー映像で見ると、左翼席最前列の観客がフィールド上へ手を伸ばし、捕球を妨害している。審判団は協議の結果これを二塁打とし、一走の生還を認めた。ヤンキースはそのまま敗れた。

 ヤンキースの地元紙「ニューヨーク・ポスト」によれば、MLBは「関連するあらゆる角度からの映像を検証した結果、本来打球はフィールド外に出ることも、捕球されることもなかった」と判断したという。MLB公式Xはこの場面の動画を「リプレー検証の結果、ヤンキースはアンソニー・ボルペの適時二塁打で1点差に」と題して公開。米国のファンからは怒りの声が並んだ。

「あれはホームラン」
「ニューヨークのファンがヤンキースのホームランを奪う。笑」
「ヤンキースのファンがまた愚行を。絶対に学習しないよな」
「明らかな妨害行為」
「正しいジャッジ。あのファンはフェンスから乗り出してる上にヤンキースのファンだから」

 また「ヤンキースのファンがMLBで最悪な理由はこれ」「またニューヨークのファンがプレーオフでやらかした。つまみ出して出禁にしろ」との声もあった。

 レイズは3連勝でリーグ優勝決定シリーズに進出。一方、ナ・リーグではドジャースとブルワーズが進出を決めた。

(THE ANSWER編集部)

1 2
W-ANS ACADEMY
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
ABEMA
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
N-FADP
#青春のアザーカット
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集