西田有志の手にぬいぐるみの謎 28選手でただ1人の理由「どうぞって」ドヤ顔の“猛アピール”
バレーボールのSVリーグは5日、都内で2026-27シーズンの開幕に向けたオープニングカンファレンスを開催した。男子で連覇を狙う大阪ブルテオンからは、日本代表の西田有志が参加。登壇した全28選手の中で唯一ぬいぐるみを手にしていたワケとは――。

2026-27 大同生命 SV.LEAGUE オープニングカンファレンス
バレーボールのSVリーグは5日、都内で2026-27シーズンの開幕に向けたオープニングカンファレンスを開催した。男子で連覇を狙う大阪ブルテオンからは、日本代表の西田有志が参加。登壇した全28選手の中で唯一ぬいぐるみを手にしていたワケとは――。
一人ひとりポーズを決めながら登壇する中、西田の右手には大阪ブルテオンのチームキャラクター「パピネス」のぬいぐるみが。カメラの前にドヤ顔で突き出し、その後のカンファレンス中もずっと両手で大事そうに抱えていた。
カンファレンス後の取材で西田は「うちの広報はできますから。なんか持ってました。『どうぞ』って言われて」と広報の発案でアピールすることになったと明かした。
3年目を迎えるSVリーグ。今季から女子は7クラブずつの東西カンファレンス制を採用し、男子は10クラブから12クラブへ拡大する。また、今季から下部リーグの「SVリーグGROWTH」を創設。現行のVリーグから、将来的にSVリーグ参入を目指す女子6クラブ、男子8クラブが参加する。
この日はSVリーグ女子14クラブ、男子12クラブから選手1人ずつが出席。SVリーグGROWTHからは、昨季Vリーグを制した男女2チームの代表選手が参加した。
SVリーグ女子の開幕戦は10日。タイのフアマーク・インドアスタジアムでSAGA久光スプリングスとアリーゼ愛知が対戦する。男子は17日、東京・有明コロシアムでの東京グレートベアーズ―北海道イエロースターズ戦で開幕を迎える。大阪ブルテオンの初戦は24日の敵地・北海道イエロースターズ戦だ。
(THE ANSWER編集部・鉾久 真大 / Masahiro Muku)
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