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ド軍拙守に困惑「またかよ」「遅い」 まさかの献上…2死から連発「これやってたら勝てん」

米大リーグ・ドジャースは4日(日本時間5日)、本拠地でブレーブスとのナ・リーグ地区シリーズ第2戦に臨んだ。1-1で同点の5回、拙守で勝ち越しを許し、X上では悲鳴が相次いだ。

勝ち越しを許す暴投に、ボールを追うドジャース捕手のスミス【写真:ロイター】
勝ち越しを許す暴投に、ボールを追うドジャース捕手のスミス【写真:ロイター】

ナ・リーグ地区シリーズ第2戦

 米大リーグ・ドジャースは4日(日本時間5日)、本拠地でブレーブスとのナ・リーグ地区シリーズ第2戦に臨んだ。1-1で同点の5回、拙守で勝ち越しを許し、X上では悲鳴が相次いだ。

 4回にフリーマンの同点ソロで追いついたのも束の間、ミスで勝ち越しを許した。5回からマウンドに上がったブービックが2死からハリスに三塁打を浴びた。左翼手のT・ヘルナンデスが懸命に左翼線の打球を追うも届かず、クッションボールの処理にもややもたついた。

 直後、デュボンの打席でブービッチの変化球が抜け、捕手スミスが捕球できず後逸(記録は暴投)。三塁走者が生還し、2-1と勝ち越されてしまった。ドジャースはその後、7回にもハリスの適時打で加点された。

 ミスでの勝ち越し点献上に、中継で試合を見守ったX上の日本ファンも困惑。「え、なんてこった」「エラーで失点はやめましょうよ」「またかよ」「テオの悪いところが出たね…」「取りに行くのが遅い」「ポストシーズンでこれやってたら勝てんぞ」といった嘆きが漏れた。

(THE ANSWER編集部)

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