週末女子ゴルフで涙の渾身ポーズ「小田和正のCDジャケットっぽい」 あふれ出た38歳の感情が話題
国内女子ゴルフツアーの今季メジャー第3戦・日本女子オープン最終日が4日、兵庫・宝塚GC旧C(6185ヤード、パー70)で開催され、38歳の申ジエ(スリーボンド)が桑木志帆(大和ハウス工業)とのプレーオフ(PO)を制し、史上初の国内メジャー4冠、7人目の永久シード獲得となるツアー通算30勝を達成した。優勝決定の瞬間、飛び出た渾身のポーズに反響が広がっている。

日本女子オープン最終日
国内女子ゴルフツアーの今季メジャー第3戦・日本女子オープン最終日が4日、兵庫・宝塚GC旧C(6185ヤード、パー70)で開催され、38歳の申ジエ(スリーボンド)が桑木志帆(大和ハウス工業)とのプレーオフ(PO)を制し、史上初の国内メジャー4冠、7人目の永久シード獲得となるツアー通算30勝を達成した。優勝決定の瞬間、飛び出た渾身のポーズに反響が広がっている。
思わず歓喜が込み上げた。
プレーオフにまでもつれ込んだ全英女王・桑木との激闘。3ホール目、桑木のバーディーパットはわずかに届かなかった。申ジエはウィニングパットをきっちりと沈めた直後、パターから手を離して両手を顔に。体をエビぞり状態にして、ようやく掴んだ国内メジャー4冠、ツアー30勝の歓喜に浸った。
日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)が渾身のポーズを捉えた1枚を公開。申ジエも自身のインスタグラムで「お待たせしました やっとやり遂げました。ありがとうございます」と綴って同様に写真をアップすると、ファンからは感激の声が集まった。
「小田和正ばりな喜び方 マジおめでとうございます」
「カッコ良すぎます」
「偉大すぎて感動です」
「いつも笑顔なのに今日は違った!」
「本当、感動した!」
「小田和正さんのCDジャケットっぽい」
「最後のパットは 本当に痺れました!!」
「最後のパットが入った時に涙が出ました 本当におめでとう」
優勝インタビューでは「日本女子オープンは、3回くらい2位で終わったし、優勝が近い感じがしたけど、その1つがとても難しかったんです。獲りたかった優勝です。これまでうれしくて泣くというのが分からなかったけど、やっと分かりました」と語り、喜びを噛み締めた。
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