「早ーーー!」 アジア大会翌日なのに…バレー男子25歳の行動に反響「本当にギリギリまで…」
バレーボール男子日本代表の大塚達宣が4日、所属のパワーバレー・ミラノに合流するためイタリアに出発した。3日まで愛知・名古屋アジア大会を戦い、すぐに日本を離れた25歳に驚きが広がっている。

スタッフがXで報告
バレーボール男子日本代表の大塚達宣が4日、所属のパワーバレー・ミラノに合流するためイタリアに出発した。3日まで愛知・名古屋アジア大会を戦い、すぐに日本を離れた25歳に驚きが広がっている。
大塚のスタッフ公式Xは4日午後6時21分に、「大塚がイタリアに向けて出発しました これからイタリアでのクラブシーズン 3年目が始まります 今シーズンも応援宜しくお願い致します!」とし、拳を握る大塚の写真を添えた。
大塚は3日まで愛知・名古屋アジア大会を戦い、決勝でイランに敗れたものの、銀メダルを獲得した。今年はネーションズリーグ、アジア選手権とフル稼働。休む間もなくイタリアに出発した25歳に、X上のファンからは様々な声が上がった。
「ああああ 休む間もなく 行ってらっしゃい」
「早ーーー! アジア大会終わってまだ20時間しか経ってないけど??」
「たっちゃん本当にイタリアに行くギリギリまでアジア大会戦ってたんだね。身体的にハードな中、よく気持ちも切らさずにこの代表シーズン戦い抜いたね」
「予想通り、爆速で旅立つ漢!!!笑」
「ほんっとギリギリのスケジュールで参加してくれてたんだなぁ 本当にありがとう!!」
「たっちゃんもうイタリア行っちゃったんだ」
大塚はパナソニックパンサーズ(現大阪ブルテオン)から2024年にパワーバレー・ミラノに移籍。今季が3季目となる。
(THE ANSWER編集部)
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