メジャーで衝撃の珍事 9回逆転弾が幻、パドレス敗戦 天井に打球直撃で失速…審判協議も覆らず
米大リーグのナ・リーグ地区シリーズ第1戦で、まさかの珍事が生まれた。ブルワーズ―パドレス戦で、9回にパドレスのタイ・フランス内野手が放った打球が逆転ホームランとなるかと思われたが、失速。左飛になったが、天井に打球が当たっていたことで審判団が協議。判定変わらずアウトとなり、そのままパドレスが2-3で敗れた。

ナ・リーグ地区シリーズ第1戦
米大リーグのナ・リーグ地区シリーズ第1戦で、まさかの珍事が生まれた。ブルワーズ―パドレス戦で、9回にパドレスのタイ・フランス内野手が放った打球が逆転ホームランとなるかと思われたが、失速。左飛になったが、天井に打球が当たっていたことで審判団が協議。判定変わらずアウトとなり、そのままパドレスが2-3で敗れた。
パドレスは1点を追う9回1死一塁の場面で、フランスが相手右腕メギルの速球をとらえた。打球は高々と舞い上がり、レフトスタンドへ……と思われたが、まさかの失速。左翼手チョウリオが捕球し、2死となった。
審判団がリプレー検証したが、判定は変わらず。映像では、打球がアメリカンファミリーフィールドの天井に直撃してしまっていることが映し出されていた。球場ルールでは、フェアゾーンで天井に当たればインプレー、ファウルゾーンで当たればボールデッドだった。
米実況席も「(天井に当たっていなければ)逆転ホームランだった!」と仰天。まさかの珍事で逆転とはならなかったパドレスは、そのまま2-3で敗れた。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








