「不良債権」ド軍382億円男に“手のひら返し”の称賛殺到「中傷してごめん」「疑っていた」 大一番で快音
米大リーグ・ドジャースは3日(日本時間4日)、本拠地でブレーブスとの地区シリーズ第1戦を戦っている。この試合に「6番・右翼」で先発出場しているカイル・タッカーは、6回にリードを広げる2ランを放った。現地ファンからは“手のひら返し”の称賛が相次いでいる。

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米大リーグ・ドジャースは3日(日本時間4日)、本拠地でブレーブスとの地区シリーズ第1戦を戦っている。この試合に「6番・右翼」で先発出場しているカイル・タッカーは、6回にリードを広げる2ランを放った。現地ファンからは“手のひら返し”の称賛が相次いでいる。
2-1の6回1死一塁。タッカーはブレーブスの3番手スミスシャバーの2球目を強振した。打った瞬間に本塁打を確信する一発。本拠地は熱狂した。
昨オフFAとなりカブスからドジャースへ4年総額2億4000万ドル(約382億円=当時)の巨大契約で移籍した29歳。レギュラーシーズンは打率.233、17本塁打、70打点と期待に応えられず、米スポーツメディア「ブリーチャー・レポート」の「MLB“不良債権”トップ25」に選出されるなど批判を浴びていた。
しかし、この試合では2ランを含め4打数2安打2打点と活躍。ネット上の米ファンからは「タッカー、シーズン中ずっと中傷してごめんなさい」「これまで言ったこと全てを申し訳なく思っているよ」「ごめんよタッカー」「疑っていたことを謝罪するわ」などの声が上がっている。
(THE ANSWER編集部)
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