「やべー馬出てきた」“クロワ超え”破格タイムで圧勝、2歳牝馬に衝撃「これは3冠待ったなし」
3日に行われた中央競馬の東京5R・2歳新馬(芝1800メートル)で、ヴァルカモニカ(牝、宮田)が衝撃の圧勝を飾った。勝ち時計も破格の1分46秒5で、ファンからは驚きの声が上がっている。

東京5R・2歳新馬
3日に行われた中央競馬の東京5R・2歳新馬(芝1800メートル)で、ヴァルカモニカ(牝、宮田)が衝撃の圧勝を飾った。勝ち時計も破格の1分46秒5で、ファンからは驚きの声が上がっている。
ヴァルカモニカは道中は2番手をキープ。残り400メートル付近でルメールが追い出すと、あっさり先頭に立ち、2着馬に7馬身差をつけてフィニッシュした。
上がり3ハロンを33秒5でまとめ、勝ち時計は1分46秒5。開催時期は違うが、2025年ダービー馬クロワデュノールが2024年新馬戦でマークした1分46秒7を上回る破格のタイムだった。
鮮やかな勝ちっぷりに、X上の競馬ファンも驚きを隠せない。
「やべー馬出てきたな」
「ヴァルカモニカ強すぎてビックリした」
「最後流して新馬戦で1.46.5はやばすぎるって、、」
「牝馬でこれは3冠待ったなし」
「これは相当だぞ 流石にうっとりする」
ヴァルカモニカは父エピファネイア、母リナーテ(母の父ステイゴールド)の血統。伯父に菊花賞、有馬記念を制したサトノダイヤモンドがいる。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








