「天才」フィギュア15歳の快挙Vに海外驚き「歴史を作った」 好演技の超逸材タイ男子に釘付け
フィギュアスケートのジュニア・グランプリ(GP)シリーズ第6戦、スロベニア大会が現地2日、リュブリャナで行われ、男子はヒロ・ケーウタティップ(タイ)が合計233.73点で制した。タイ選手として初のジュニアGP優勝に、海外ファンから賛辞が相次いだ。

ジュニアGPシリーズ第6戦
フィギュアスケートのジュニア・グランプリ(GP)シリーズ第6戦、スロベニア大会が現地2日、リュブリャナで行われ、男子はヒロ・ケーウタティップ(タイ)が合計233.73点で制した。タイ選手として初のジュニアGP優勝に、海外ファンから賛辞が相次いだ。
ショートプログラム(SP)は3位発進だったケーウタティップ。フリーでは4回転ジャンプは跳ばなかったが、全てのジャンプで出来栄えの加点がつき、トップのスコアを叩き出して鮮やかに逆転した。
2010年11月9日生まれの15歳。今季は9月のジュニアGPシリーズ・バンコク大会で3位に入り、この日のスロベニア大会でタイ選手初としてジュニアGP優勝。12月のジュニアGPファイナル進出も決めた。快挙達成のスケーターをX上の海外ファンも絶賛だ。
「うわあ、すごい!!! タイの誇りよ」
「ヒロが金メダル獲得するなんて(泣)」
「ヒロ、本当に天才で、可愛すぎる」
「タイの氷上のプリンス、歴史を作ったヒロ・ケーウタティップだ」
「ヒロ・ケーウタティップは、夢は叶うのだと証明してくれた」
SP2位発進だった西野太翔はフリーで3位となり、合計227.28点で3位だった。
(THE ANSWER編集部)
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