「初めて聞いた!」まるでゲーム? アジア大会の新感覚種目に熱視線「斬新」「性別違っても…」
愛知・名古屋アジア大会は2日、豊橋市総合体育館で混合個人バーチャルテコンドーが行われた。デジタル技術を使用し、仮想空間で対戦する新種目が、ファンの話題を集めている。

愛知・名古屋アジア大会
愛知・名古屋アジア大会は2日、豊橋市総合体育館で混合個人バーチャルテコンドーが行われた。デジタル技術を使用し、仮想空間で対戦する新種目が、ファンの話題を集めている。
頭にゴーグルを、手足にコントローラーを装着した選手たちが、蹴りを中心にそれぞれ技を繰り出す。しかし選手同士のマットは分けられており、実際に体が交わることはない。彼らが対戦する舞台は、仮想空間の中だ。
今大会で初採用されたバーチャルテコンドーは、ゴーグル越しに映し出されたバーチャル空間で相手と向き合い、手足のセンサーと連動しているキャラクターを動かして、画面に映る相手を攻撃する新たな形の種目。格闘ゲームのように、相手の体力ゲージを先に使い切らせた方が勝利する。実際に触れ合うことがないため、性別や体格差が関係ないのも特徴だ。
従来のテコンドーとは一線を画す競技性は、大会前から話題を集めていたが、実際に行なわれたことで、X上では注目する声が相次いだ。
「ストリートファイター(あってる?)みたいな感じで、なんかおもしろい」
「話題のバーチャルテコンドーが始まりました!残りHPという概念が斬新…」
「バーチャルテコンドー初めて聞いた!」
「興味深い。バーチャルだから、性別が違っても、体格差があっでも対戦できる」
「なぜ、U-NEXTはバーチャルテコンドーを配信しないのか」
「とうとう、リアルに体を使って、バーチャルに戦える時代に」
日本の中島美鳳、鈴木颯を含む全16人のトーナメントで行われた同種目は、フィリピンのジェウス・ヤペが初代王者に輝いている。
(THE ANSWER編集部)
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