「そんなんありなんかよ」 凱旋門賞枠順決定後に衝撃…日本の常識外に唖然「欧州競馬の凄まじさ」
競馬の海外G1・凱旋門賞は4日、フランス・パリロンシャン芝2400メートルを舞台に行われる。日本時間2日の枠順決定後の騎手の動向に、ファンからは様々な声が上がった。

10月4日パリロンシャンで決戦
競馬の海外G1・凱旋門賞は4日、フランス・パリロンシャン芝2400メートルを舞台に行われる。日本時間2日の枠順決定後の騎手の動向に、ファンからは様々な声が上がった。
アイルランドの名伯楽、エイダン・オブライエン師が今年は3頭を大一番に送り出す。枠順が決まり、ベンヴェヌートチェッリーニが最内の1番、ミニーホークは10番、ダイヤモンドネックレスは大外16番となった。
英専門紙「レーシングポスト」は「ダイヤモンドネックレスが悪夢のような抽選結果となったため、ライアン・ムーア騎手が凱旋門賞でベンヴェヌート・チェリーニに騎乗することになった」と伝えた。
名手ムーアは当初、通算7戦6勝のダイヤモンドネックレスに騎乗するとみられていたが、同馬が大外に入ったため、ベンヴェヌートチェッリーニに騎乗。ダイヤモンドネックレスにはクリストフ・スミヨンを配し、ミニーホークにはウィリアム・ビュイックが騎乗することになった。
枠順の有利不利を見たうえでのスイッチとみられる。同厩舎とはいえ、日本の競馬で枠順決定後に予定騎手が変わることは通常ありえない。X上のファンからも驚きの声が上がった。
「そんなんありなんかよ」
「海外特に欧州競馬の凄まじさ」
「仮予定とはいえそんな事していいの!??」
「これすごいな。そして乗り換えの後釜にスミヨンってのもまたすごい」
「馬の方では馬場が悪化したから回避ってのはよく聞くけど 人の方もそんなことできるんだな」
武豊が騎乗するメイショウタバルは13番、アドマイヤテラは12番。レースは日本時間4日午後11時5分に発走となる。
(THE ANSWER編集部)
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