平日午前に…フィギュア豪華メンバーが競演、中井亜美がSP首位81.29点 2位千葉百音、3位青木祐奈も77点超えの衝撃
フィギュアスケートの東京選手権が2日、東京・田中貴金属アイスアリーナで行われ、女子ショートプログラム(SP)が超ハイレベルとなった。中井亜美(TOKIOインカラミ)が81.29点で首位発進。千葉百音(木下グループ)が77.31点、青木祐奈(日本建物管財)が77.11点で続いた。

東京選手権
フィギュアスケートの東京選手権が2日、東京・田中貴金属アイスアリーナで行われ、女子ショートプログラム(SP)が超ハイレベルとなった。中井亜美(TOKIOインカラミ)が81.29点で首位発進。千葉百音(木下グループ)が77.31点、青木祐奈(日本建物管財)が77.11点で続いた。
年末の全日本選手権に向けた予選となるブロック大会が、空前のハイレベルとなった。
午前9時前に登場したのはミラノ・コルティナ五輪銅メダリストの中井。冒頭にトリプルアクセルを鮮やかに決め、81.29点をマークした。
昨季の世界選手権銀メダリスト・千葉も9時台に演技し、映画「007」のボンドガールを熱演。77.31点とすると、11時台に舞った昨季の四大陸選手権女王・青木も77.11点を叩き出した。
中井と青木は国際スケート連盟(ISU)公認の自己ベストを上回り、千葉も肉薄。好演技でファンを魅了し、豪華メンバーが順当に上位を占めた。
フリーは3日に行われる。
(THE ANSWER編集部)
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