サッカー地上波中継で疑問続出「なんで」「教えて」 日本の相手ユニに…映った“ひらがな”の謎
愛知・名古屋アジア大会は30日、男子サッカーの準決勝が行われている。日本代表が決勝進出を懸け、ウズベキスタンと対戦。相手のユニホームにデザインされていた“ひらがな1文字”に日本ファンが反応した。

愛知・名古屋アジア大会
愛知・名古屋アジア大会は30日、男子サッカーの準決勝が行われている。日本代表が決勝進出を懸け、ウズベキスタンと対戦。相手のユニホームにデザインされていた“ひらがな1文字”に日本ファンが反応した。
ウズベキスタンのユニホーム右胸あたり。デザインされていたのは「謎の1文字」。まるでひらがなの「て」のようにも見えた。
今年の北中米ワールドカップでも話題になったほか、21年東京五輪の際にも同様のロゴが入っていたことで注目された。これは同国発の人気スポーツブランド「7SABER」のロゴマークだ。
2019年に誕生したブランドで、今回「て」のように見えると話題になったのは頭文字の「7」をモチーフにしたもの。ウズベキスタン文化観光局の公式サイトによると、ウズベキスタン・トライアスロン連盟のオタベク・ウマロフ会長が、世界的に認知されるアイコンをベースにデザインを考案。「7」には「勇気」と「意志の力」のスポーツ哲学が表現されているという。
TBS系列で地上波中継された一戦だけに、Xでの日本ファンの反応も多かった。「ユニホームの『て』って何?」「『て』って書いてあるのなんで」「ひらがなで『て』て書いてる?」「気になるが一周回って可愛いw」「W杯思い出すなあ」「詳しい人教えて」「メーカーですか?」「なんかのロゴ??」などと書き込まれている。
(THE ANSWER編集部)
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