凱旋門賞をABEMAが無料生中継! 「武豊の悲願達成なるか」特別ゲストの福永祐一&川田将雅も期待
新しい未来のテレビ「ABEMA」は30日、競馬世界最高峰の国際G1レース「2026 凱旋門賞」を10月4日の午後10時30分から無料生中継すると発表した。同レースはフランスのパリロンシャン競馬場で毎年10月に行われる芝2400メートルの競走で、100年以上の歴史を誇る。今年は日本からアドマイヤテラとメイショウタバルが出走を予定している。

特別ゲストに福永祐一、川田将雅が昨年に続き登場
新しい未来のテレビ「ABEMA」は30日、競馬世界最高峰の国際G1レース「2026 凱旋門賞」を10月4日の午後10時30分から無料生中継すると発表した。同レースはフランスのパリロンシャン競馬場で毎年10月に行われる芝2400メートルの競走で、100年以上の歴史を誇る。今年は日本からアドマイヤテラとメイショウタバルが出走を予定している。
これまで日本から国内トップクラスの名馬が幾度となく挑戦してきたが、いまだ勝利することができていない凱旋門賞。昨年に引き続き、ABEMAの無料生中継では、騎手として数々の名馬に騎乗した福永祐一調教師、今月JRA通算2300勝を飾った現役トップ騎手の川田将雅を特別ゲストに迎える。実況は清水久嗣、進行は柴田阿弥が担当する。
福永は「昨年の覇者ダリズに挑むメイショウタバルとアドマイヤテラの日本馬2騎。武豊騎手の悲願達成なるか。今年も凱旋門賞から目が離せません」と期待。川田も「馬場状態の悪化が予想される今年の凱旋門賞。ヨーロッパの一流馬との戦いというより、まずはその舞台、パリロンシャン競馬場との戦いだと個人的には思っています。日本馬2頭の戦いを見届けましょう」とコメントした。
番組内では、レースの生中継に加え、現地会場の様子を取材したVTRも放送予定。株式会社Cygamesが日本企業初となる凱旋門賞のプレミアムパートナーになったことを受け、現地会場には同社が運営する「ウマ娘 プリティーダービー」のオルフェーヴルとゴールドシップの等身大フィギュアが展示される。VTRのナレーションは、同作でオルフェーヴル役を務める声優の日笠陽子が担当する。
(THE ANSWER編集部)
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