バレー日本戦にあった「感慨深い再会」 相手選手が明かした25歳との知られざる友情「8年前…」
愛知・名古屋アジア大会で、日本の男子バレーボール選手とパキスタンの選手が見せた友情が注目を集めている。

日本の後藤陸翔、パキスタン選手と育んできた友情
愛知・名古屋アジア大会で、日本の男子バレーボール選手とパキスタンの選手が見せた友情が注目を集めている。
パキスタンのアファク・カーンのインスタグラムに突然登場し、2ショットでリラックスした姿を見せているのは日本代表の25歳、後藤陸翔だ。意外な関係をカーンは「8年前、僕たちはビーチバレーを通じて出会った。いつかそれぞれの国を代表する選手として再び会うことになるなんて、その時は知る由もなかった」とつづっている。
日本は29日の予選リーグA組でパキスタンと対戦しており、この際撮影したものとみられる。カーンは投稿で「今、彼は誇りを持って日本のユニホームを着て、僕は誇りを持ってパキスタンを代表している。夢を追いかけていた若いアスリートから、国を代表して戦う選手へ。私たちの歩みは、情熱と努力、そして時間が積み重なって生み出すものの大きさを教えてくれる。掲げる旗は違っても、僕たちにはこの競技への同じ敬意と、僕たちを結びつけてくれた思い出がある」と熱いメッセージを残した。
さらに後藤をメンションし「異なる国旗。同じ情熱。8年間の思い出。国境を越えた友情」とつづっている。
これに後藤も、自身のインスタグラムでストーリー機能を使い反応。「8年前に彼と出会って、そして今、こうして再会できた! なんて感慨深い再会なんだろう。こういう瞬間が、スポーツを特別なものにしているんだと思う。またいつか会おう!」と再会を誓っている。
(THE ANSWER編集部)
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