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辞退浮上のドネア、迅速な開催発表されないなら… 陣営「撤退する準備している」

ボクシングのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級決勝でWBA&IBF王者・井上尚弥(大橋)は5階級制覇王者ノニト・ドネア(フィリピン)と激突するが、ドネアが決勝の期日と会場が未定という現状から辞退する可能性が急浮上。

井上尚弥(左)とノニト・ドネア【写真:Getty Images】
井上尚弥(左)とノニト・ドネア【写真:Getty Images】

米記者がドネア陣営の注目発言紹介

 ボクシングのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級決勝でWBA&IBF王者・井上尚弥(大橋)は5階級制覇王者ノニト・ドネア(フィリピン)と激突するが、ドネアが決勝の期日と会場が未定という現状から辞退する可能性が急浮上。WBSS側が11月開催を公表する一方で、ドネア陣営は早期開催決定を要求していることが明らかになった。

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 バンタム級最強王者決定戦が突如、暗礁に乗り上げた。米ボクシング専門誌「ザ・リング」のライアン・ソンガリア記者は「ノニト・ドネアはWBSSからの撤退を検討していると言った。理由はナオヤ・イノウエとのバンタム級決勝のマッチアップの期日も会場も決まっていないことだ」とツイート。

 ドネア自身もフェイスブックで「今日まで、決勝戦の期日や会場に関して、我々はまだ合意に達していない」と不透明な現状を報告。「大会全日程は遅くても7月まで終了すると参加者全員は予想していた。この全ての予測不可能な問題から、自分のキャリアにとって最善の決断を下すべく、(プロモーターの)リチャードが導いてくれると信頼している」と続けていた。

 そんな中、米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のランス・パグマイアー記者はドネアのプロモーターを務めるリチャード・シェーファー氏ら陣営の注目発言を紹介している。

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