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錦織、破った元世界1位が違和感示す 「奇妙だった。ケイと1回戦で当たるなんて」

テニスのマドリード・オープンは7日、男子シングルス1回戦が行われ、世界ランク20位の錦織圭(日清食品)は元世界ランク1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)に5-7、4-6でストレート負けを喫した。故障に苦しむ間にランキングを落とした実力者同士のあまりに早いマッチアップにジョコビッチは違和感を表している。ATP公式サイトが報じている。

ノバク・ジョコビッチ、錦織圭【写真:Getty Images】
ノバク・ジョコビッチ、錦織圭【写真:Getty Images】

ジョコビッチがストレートで錦織下す、試合後には早すぎる対戦を「奇妙だった」と振り返った

 テニスのマドリード・オープンは7日、男子シングルス1回戦が行われ、世界ランク20位の錦織圭(日清食品)は元世界ランク1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)に5-7、4-6でストレート負けを喫した。故障に苦しむ間にランキングを落とした実力者同士のあまりに早いマッチアップにジョコビッチは違和感を表している。ATP公式サイトが報じている。

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 錦織は巧みなドロップショットを披露するなど、ジョコビッチを相手に一歩も引かない戦いをみせたが、最後はわずかなミスの差が勝敗を分けた。1時間59分の死闘で、26度のアンフォーストエラーを犯した錦織は無念の敗退となった。

 ジョコビッチは錦織戦後に違和感を表明していた。かつての世界王者と、元世界4位の豪華対決はあまりに早い段階で実現した。記事では、ジョコビッチのコメントを紹介している。

「奇妙だったよ。私も認めなければいけない。ケイと1回戦で戦うなんて…。我々のランキングは故障など昨年に起こった色々なことで下降している。つまり、(アクシデントは)いつでも起こり得る。ここでも起きたことがある。もちろん、私はケイとは大舞台で戦ってきたんだ。多くの大きなトーナメントの決勝、準決勝でね」

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